
Google流 資料作成術
コール・ヌッスバウマー・ナフリック and 村井瑞枝
日本実業出版社 / 2017-02-20
累計読者数13
平均ハイライト数 34.2件/人
推定読了時間 約5時間12分
star総合評価 76/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 43%
この本について
仕事で資料をつくるとき、気づけば「集めた分析を全部盛り」にしてしまうことが多いです。がんばった分だけ見せたくなるし、相手に判断してほしい気持ちもある。でも、読み手の立場に立つと、100個の貝を開けさせられているような感覚になるんですよね。自分でも何度もやってしまって、あとから反省するパターンです。 この本が良かったのは、まず「探索」と「説明」をきちんと分けて考えよう、と言ってくれるところでした。自分の中で真珠を見つける段階と、それを相手に渡す段階はまったく別物だと腹落ちします。また、「誰に」「何をしてほしいか」を先に決める流れが、資料作りの迷いを減らしてくれました。自分は専門家ではないと思い込みがちですが、データを一番見ているのは自分で、だからこそ導く役目があるという視点も背中を押してくれます。 派手なテクニックではなく、相手に届く形に整えるための考え方が中心なので、明日からの資料が静かに変わる感じです。伝えたいことが多すぎて毎回迷子になる人に刺さると思います。
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多くの読者は第7章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの13%が集中しています。
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出版社による紹介
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