ヨムナビ
女女問題のトリセツ イラつく女への7つの対処法 (SB新書)

女女問題のトリセツ イラつく女への7つの対処法 (SB新書)

黒川 伊保子

SBクリエイティブ / 2022-09-05

累計読者数3
平均ハイライト数 4.7件/人
推定読了時間 約2時間1分
star総合評価 54/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 89%

この本について

人間関係って、相手のために動いているつもりなのに、ふと「私、何やってるんだろう」と立ち止まる瞬間がありますよね。特に女性同士の間合いは、距離が近いぶんだけ誤解も起きやすくて、気づくと“いい人モード”のまま疲れ切っていることがあると思います。私自身、このテーマはずっと迷い続けてきたところです。 この本は、そんなモヤモヤを「気のせい」ではなく、脳の特性やコミュニケーションの癖として説明してくれます。たとえば“見えていない人には、いくら与えても感謝は生まれない”という指摘は、妙に腑に落ちました。自分の努力の価値を勝手に下げていたのは相手ではなく、自分の側の期待の置き方だったんだなと。また、「共感で聞き、結論から話す」という対話のコツは、職場でも家庭でもすぐに効きます。無理に“いい人”でいようとするより、自分の心が軽くなる行動を選ぶほうが、結果的に周りとの関係も穏やかになるんだと気づかされました。 誰かの評価軸の中で疲れてしまうタイプの人ほど、この本は静かに効くと思います。自分を守るための振る舞いを、ちょっと整理したいときにちょうどいい本です。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

黒川 伊保子の他の作品

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

女が女にイラつく原因とその対処法を教えます。 女子の人間関係を脳科学で解明! 動物界最長の子育て期間を余儀なくされる人類の女性たちには、「わかる、わかる」で繋がって互いを守り合おうとする本能がある。 そんな中、一人勝ちする美人も、価値観の違う相手も危険なので、脳に赤信号が灯る。それが「イラつく」の正体だ。 いわば女性脳が健全な証拠。女の友情は、ちくりと痛いのが当たり前なのである。 その「イラつく」をうまく飼い慣らして、女の友情を全うするためのトリセツ。全女性必読の書。「脳科学」×「女子の人間関係」をテーマに、「トリセツ」シリーズでおなじみの著者が実践的アドバイスをする一冊
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要