ヨムナビ
「GIGAスクール」を超える-データによる教育DX実現への道程-

「GIGAスクール」を超える-データによる教育DX実現への道程-

髙谷 浩樹

累計読者数4
平均ハイライト数 16件/人
推定読了時間 約4時間48分
star総合評価 49/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 27%

出版社による紹介

GIGAスクールと教育DX実現への羅針盤 本書の概要 「1人1台端末」に揺れる学校現場。「GIGAスクール構想」とは何を目指したものなのか? 旗振り役として文部科学省でGIGAスクール構想を推進した著者が,データ駆動型社会の到来を見据えて,教育DX実現への道のりを指し示す。 本書からわかること 「GIGAスクール構想」の真のねらい 「GIGAスクール構想」とは,単に児童生徒一人一人にタブレット端末が配られたというだけのことではありません。インターネット環境の整備や教育のデータ駆動化へ向けた取組など,今後の社会への対応を見据えたものです。 コロナ禍による整備の前倒しの経緯も含め,これまでの教育施策を踏まえて「教育とICT」の関わりについて解説します。 「データ駆動型教育」とは? 世の中にあふれる膨大な量のデータ。ICT化により,データを「どのように集めるか」ではなく,「どのように使うか」が今後は問われることになります。 授業改善はもとより,家庭への支援,教育行政での政策立案など,データ(あるいはエビデンス)を基にした取組が始まっています。 学習や生活の「土台」となる認知機能 教育のデジタルトランスフォーメーションに向けて,今後越えていくべき壁を7点指摘します。 すなわち,「デジタルと教育の対立構造」「ICT利活用の『横並び文化』」「安易な規則頼り」「教育DXの閉鎖性」「教育界の受け身姿勢」「教育産業の足踏み」「教育DXへの行政や社会の対応」です。 ときに厳しくも,学校教育現場へのあたたかな期待が込められたメッセージが記されています。 こんな人におすすめ 学校教育におけるICT利活用やGIGAスクール構想への理解を深めたいと思っている先生方にとっては,まさに必読の1冊です。特に,教育現場での舵取り役である管理職の先生方や教育委員会の方々にとっては,学校ICT化の推進に向けて大きなヒントを得られることでしょう。
analytics

読書インサイト

ハイライト密度

開始終了

多くの読者は3に最もインサイトを感じており、全ハイライトの38%が集中しています。

読書の順序

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要