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カメラを持て、町へ出よう 「観察映画」論(集英社インターナショナル)

カメラを持て、町へ出よう 「観察映画」論(集英社インターナショナル)

想田和弘

集英社 / 2015-07-24

累計読者数3
平均ハイライト数 8.7件/人
推定読了時間 約3時間46分
star総合評価 47/100
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出版社による紹介

世界中の映画祭で喝采を浴びたドキュメンタリー映画『選挙』や『精神』。「観察映画」というユニークな手法を実践する気鋭の映画作家が、いかにして、そしてどのような哲学のもとにドキュメンタリーを撮り、編集し、公開し、経済的にサバイバルしているのか。受講者と共にインタラクティブな形式で語る。ドキュメンタリーとは、世界を切り取り、その断片を再構成することで、作り手の見方や体験を観客と共有する芸術様式。ドキュメンタリーの作り方と哲学を通じて、読者に新たな「世界の見方」のヒントを提示する。

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