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ストーリーで学ぶ新規ビジネス創造戦略: 新規事業を成功に導く!ビジネスモデル構築と市場開拓の実践フレームワーク 仕事で実績を作るために役立つ本

ストーリーで学ぶ新規ビジネス創造戦略: 新規事業を成功に導く!ビジネスモデル構築と市場開拓の実践フレームワーク 仕事で実績を作るために役立つ本

まさしお

翔泳社 / 2024-10-23

累計読者数3
平均ハイライト数 2.7件/人
推定読了時間 約5時間34分
star総合評価 45/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 63%

この本について

新規事業を考えるときって、「やりたい気持ちはあるのに、形にすると途端に自信がなくなる」という瞬間がありませんか。自分のアイデアが本当に必要とされるのか、そもそも何から決めていけばいいのか。私も毎回そこで立ち止まってしまいます。 この本が助けてくれたのは、ふわっとした不安を「どこを見ればいいのか」に変えてくれたところでした。たとえば、ヒットしているサービスを分解してニーズの構造を拾い上げる視点は、机に向かって悩むより早くヒントが見つかります。また、ニーズの“広さ”と“深さ”を分けて考えるというのも、自分のアイデアがどんな層に響くのかを現実的に見直すきっかけになりました。さらに、ビジネスモデルとして決めるべき9つのポイントが抜けていると迷走するという話は、企画段階での「なんとなく進まない」を言語化してくれます。 特に刺さったのは、コンセプトは固定しつつ、中身は柔軟に変えていくという姿勢です。これがあるだけで、途中の調整がただの迷いではなく、必要な試行錯誤として扱えるようになります。事前に想像される文句を書き出してから抽象化するという手順も、アイデアの根っこを見つけるのにかなり効きました。 新規事業の企画が「形になる前に消えてしまいがち」という人には、かなり実用的に響くと思います。私自身、迷ったときに読み返すことで、考える順番を取り戻せる一冊でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

儲かる事業になるかどうかは 構想の解像度で決まる 9割が失敗するといわれる新規事業。 社内承認が得られずアイデア倒れになったり、利益が出せずに頓挫してしまったりするものがその大半です。 新規事業開発では「抽象と具体」「部分と全体」の思考を切り替え、チームの認識をそろえながら仮説検証していく必要がありますが、決して容易なことではありません。 最善の方法は事業構想を「書く」ことです。 書くことで思考を切り替えながら解像度が高まり、関係者を巻き込むことができ、実社会でうまくまわるビジネスモデルをつくれるようになります。 これまで提案されてきたビジネスモデルを可視化するさまざまな方法論と本書の決定的な違いは、ビジネスモデルを文章で書くことでその診断ができ、結果として事業構想を加速させられることです。 本書で提案するフレームワークを使えば、顧客の決め方から競合、仕組み、戦略、収益化までをシンプルかつ論理的に記述できるとともに、事業開発の道しるべとなります。 「顧客は誰か」「いかなる課題をどのように解決するか」「競合はどこか」「どうすれば優位に立てるか」「利益の源泉は何か」「どうすれば利益が持続するか」。 本書ではこうした極めて具体的な問いに答えながら、ビジネスモデルを構築する方法を丁寧に解説しています。 次の方々にとってとくに役立つ知見が満載です。 ・新規事業&事業再生の責任者や担当者 ・企業のマネジメント層や経営者 ・プロジェクトマネージャーやプロダクトマネージャー ・事業を支援するコンサルタント BtoCとBtoBの両ビジネスモデルにも対応した大充実の一冊です。 ●目次概要 第1部 事業構想を「書く」アプローチの全体像 第1章 なぜ新事業開発はうまくいかないのか 第2章 事業構想フレームワーク「バリューデザイン・シンタックス」 第2部 コンセプトを書く 第3章コンセプトをつくる 第4章 顧客を決める 第5章 課題を設定する 第6章 手法・価値を見つける 第3部 戦略を書く 第7章 競合をとらえる 第8章 競争環境を把握する 第9章 優位性を見出す 第4部 利益モデルを書く 第10章 収益性と向き合う 第11章 コスト構造をつかむ 第12章 収益モデルをつくる 第5部 バリューデザイン・シンタックスの実践 第13章 VDSの書き方 第14章 VDSの活用方法 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 (翔泳社)
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