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中小企業診断士 速修1次過去問題集〈1〉経済学・経済政策〈平成30年度~令和4年度〉 TBC中小企業診断士試験シリーズ1次過去問題集

中小企業診断士 速修1次過去問題集〈1〉経済学・経済政策〈平成30年度~令和4年度〉 TBC中小企業診断士試験シリーズ1次過去問題集

山口 正浩、木戸 晶之、香川 遼太郎

累計読者数3
平均ハイライト数 2.3件/人
推定読了時間 約8時間17分
star総合評価 24/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 18%

この本について

経済の勉強って、用語も計算も多くて「理解したつもりなのに、問題になると手が止まる…」みたいなことがよくありますよね。特にGDPまわりは、概念が似ていて混乱しやすいし、仕事で数字を見るときにも曖昧さが残るとモヤモヤが続きます。僕も最初は、民間最終消費だの総固定資本形成だの、名前だけ追っている状態から抜け出せませんでした。 この問題集をやってみて感じたのは、バラバラに覚えていた式や分類が「実際にどんな数字をどう捉える話なのか」という線でつながってくるところです。最終消費支出と総資本形成の内訳を丁寧に整理し直すだけでも、GDPの式がただの暗記項目ではなく、経済の動きを分解する“道具”として扱いやすくなる。さらに、実質GDPの計算で基準年価格を使う理由など、教科書だと読み流しがちなところが、過去問という具体的な形で何度も立ち上がってくるので、理解が定着しやすいんです。 もう一つありがたかったのは、外部不経済のような図が絡む分野で、「どこを面積として見るのか」が迷わなくなったこと。言葉だけだと曖昧でも、設問を通して自分の思考のクセがはっきり見えるので、苦手分野の修正がしやすい感覚があります。 本気で暗記ではなく“経済の構造を理解して問題が解ける状態にしたい人”にはかなり刺さる一冊だと思います。勉強というより、数字の意味が腑に落ちていく感じが欲しいときに手元にあると助かります。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

6年分の(平成19~24年度)過去問・解説を掲載。
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