
1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話
昼田祥子
累計読者数7
平均ハイライト数 13.4件/人
star総合評価 57/100
bookmarkリファレンス型
check_circle推定完走率 41%
この本について
服を眺めるたびに「なんでこんなに疲れるんだろう」と思うこと、ありませんか。着たいかどうかもよく分からないのにクローゼットには物だけ増えて、朝の支度がちっともラクにならない。私もずっとその状態で、「選ぶ」というより「とりあえず」で毎日を乗り切っていました。 この本が面白いのは、片づけやミニマリズムの話に見えて、実は“自分との関係の話”として服を扱っているところです。保存されていた抜粋にもあったように、著者は「どんな服も、自分が選んだことに価値がある」とはっきり言いきります。その視点に触れると、服を減らす行為が“自己否定”ではなく、“自分を信頼する練習”に変わっていくんですね。どの服をどんな頻度で使いたいのかを考えていくと、自分の生活の優先順位が勝手に浮かび上がってくる感覚がありました。 さらに、この本は「なんとなく持っているもの」が心のエネルギーを奪う理由を、すごく日常的な例で説明してくれます。使う場面がイメージできない服は、結局のところ“自分の迷い”を映しているだけなんだと腑に落ちました。逆に、靴を起点に3セットだけ軸を決めてしまう方法など、すぐ試せる仕組みも載っていて、そこから毎朝のストレスが一段軽くなりました。 誰かに褒められるためではなく、「今日の私はこれがいい」と自分で選びたい人に刺さる本です。服を減らしたい人だけじゃなく、自分の判断にもう少し自信を持ちたい人にも、静かに効いてきます。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第5章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの20%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
自分を全肯定するクローゼットが、人生を動かす! 本当の自分が見つかる究極の「服捨て」メソッド
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




