
一年3セットの服で生きる 「制服化」という最高の方法 (幻冬舎単行本)
あきやあさみ
幻冬舎 / 2022-07-06
累計読者数10
平均ハイライト数 16.2件/人
推定読了時間 約2時間50分
star総合評価 58/100
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この本について
服を選ぶたびに「なんかしっくりこないな…」とか、「好きで買ったはずなのに、結局あまり着てない」とか、そういう小さなモヤモヤって積み重なると地味に疲れませんか。僕もずっとそのループにハマっていて、クローゼットの前でため息をつくことがよくありました。 この本が面白いのは、「おしゃれになろう」じゃなくて、「自分が納得できる選び方に整える」ことに焦点を当てているところです。靴を軸に組み立てる発想とか、百貨店でまず“本当に質のいい服”を知るところから始める姿勢とか、買い物の順序が変わるだけで迷い方まで変わるんだなと感じました。靴のメンテを前提にすると高い靴への不安が少し軽くなる、年に数回しか使わないものはレンタルする、気に入ったバッグは3年かけて判断する…そういう地に足のついた視点が多いんです。服を通して「自分の気持ちがどう変わるか」をちゃんと扱っているのもよかったところで、ワイドパンツを履いた日の気持ちや、白シャツがくれる“対応できる自分”みたいな感覚まで書かれていて、単なる服選び以上の話になっています。 「そろそろファッションの迷いを減らしたいけど、ガラッと変える勇気まではない」という人には特にしっくりくると思います。僕自身、読んだあとに“買い物の練習方法”が分かった感じがして、いつもの選び方をちょっと更新できました。
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出版社による紹介
服選びの苦しみからさっさと抜けだそう! 一年3セットの服で過ごす、人気スタイリストによる、 少しの服で「自分らしさ」を作る方法 たくさんの服に時間とお金をかけて着まわすよりも、自分が納得できる同じ服を何回も着る方が、おしゃれで自信のある人に見えるのです! ・まず着ない服を決める ・靴は「自己評価」だと思って選ぶ ・バッグは「自己紹介」だと思って選ぶ ・アクセサリーは「アイデンティティ」だと思って身につける ・季節の始まりは断服式から ・服は愛せる数だけ持つ ・選び抜いた「自分だけの制服」は、人生を豊かにする最初の突破口 制服化のためのアイデアをまとめたイラスト解説付き。
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