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ほぼユニクロで男のオシャレはうまくいく スタメン25着で着まわす毎日コーディネート塾 (集英社学芸単行本)

ほぼユニクロで男のオシャレはうまくいく スタメン25着で着まわす毎日コーディネート塾 (集英社学芸単行本)

MB

集英社 / 2017-02-03

累計読者数14
平均ハイライト数 2.7件/人
推定読了時間 約5時間
star総合評価 39/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 21%

この本について

服選びって、結局「なんか決まらない」「頑張ってるつもりなのに子供っぽく見える」みたいな、小さな違和感の積み重ねなんですよね。僕もずっとそこでもやもやしていて、手を動かしても失敗ばかりでした。でもこの本を読んでみると、センス云々よりも“判断の順番”がズレてただけなんだな、と腑に落ちました。 特に刺さったのは、色とシルエットの扱い方が本当に具体的なことです。「モノトーン+1色」に抑えるだけで大人っぽさが安定する、とか、ボトムスをドレス寄りにするだけで全体が整う、とか、やってみるとすぐ体感できることばかり。細身の黒パンツが初心者の土台になる理由も、縦のラインをどう作るかという話で、スローガンじゃなく論理で説明されているのがありがたかったです。 もうひとつ助かったのは、「買う順番」がはっきり書かれていること。セールでつい手が伸びる“買えるもの”じゃなくて“買うべきもの”を選ぶ、という視点は、自分のクローゼットの迷走をそのまま言い当てられたようでした。特にジャケットや革靴は理由付きで“ちゃんと選ぶべき”と書かれていて、無理に背伸びさせるわけじゃなく、長く使える判断基準をくれる感じです。 「何を着ればいいかより、どう選べば迷わなくなるか」を知りたい人には、かなりしっくりくる一冊だと思います。読後にいきなり劇的にオシャレになるわけじゃないけれど、明日の服選びがちょっと静かになる。そんな本でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

男のオシャレをロジカルに語る著者、初のコーディネートブック。現役ファッションバイヤーの豊富な経験を生かし、本当に使える男のファッションを語る著者。得意のユニクロ、GU、無印良品といったファストファッションブランドを駆使した初のコーディネートブックとなる本書は、「オシャレに必要なものはセンスでもお金でもなくロジック」というコンセプトはそのままに、これさえあればどんなおしゃれ下手でもコーディネートできる、というスタメン25アイテムを厳選。そのコーディネート実例を、約70カットにも及ぶ本人着用写真とともにたっぷりご紹介! はじめに/before Lesson 大原則 「ドレス」と「カジュアル」のバランスを考える/1st Lesson まず知って、少しずつ揃えてください 毎日コーデのスタメン25アイテム/2nd Lesson 基本の25アイテムがこなれたら さらなるオシャレのための買い足し6アイテム/3rd Lesson 洋服でコンプレックスはなくせる! 男の体型カバーのための10テクニック/4th Lesson ファッションはお金でもセンスでもない オシャレがますます楽しく簡単になる5つのロジック
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