
200着の服を8割減らしたらおしゃれがずっと楽しくなった (扶桑社BOOKS)
ponpoco
累計読者数11
平均ハイライト数 6.3件/人
star総合評価 41/100
start序盤集中型
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この本について
服って、気づくと増えているわりに「今日着たい」が見つからないこと、ありますよね。昔は似合っていたはずの服が急にしっくりこなかったり、買ったばかりなのに気分が上がらなかったり。僕もクローゼットの前で手が止まるたびに、自分の好みや生活ってこんなに変わるんだなと思わされます。 この本が面白いのは、単に“減らす”話じゃなくて、「今の自分」にちゃんと目を向けるきっかけをくれるところです。最近の暮らしに合う靴から考えるとか、シワになりにくい素材を選ぶとか、実生活に落とし込める工夫がとても具体的。買いすぎてしまう人向けの“年間12着チャレンジ”も、ストイックすぎず現実的なんですよね。著者自身が「あくまで今の私に合うか」で判断していて、一生モノを見抜くような話に寄りかからないのも気楽でした。 読みながら、自分が何に満足するタイプなのかを見極める大切さに何度も立ち止まりました。たくさん持つことが幸せな人もいれば、少数精鋭が落ち着く人もいる。どっちが正解でもなくて、ただ自分のキャパと価値観に気づくとクローゼットの景色が変わるんだと思います。 服が好きだけど“選ぶのがしんどい”人や、“今の自分に合う基準”を作りたい人に静かに刺さる一冊でした。
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出版社による紹介
人気ブログ『ぜいたくゆるミニマリスト』初の書籍化。 元浪費家が失敗から学んだ、無理しないミニマルライフの極意を紹介。 30代、2児の母。狭小住宅でコンパクトな暮らしを楽しむponpocoさん。 おしゃれ大好き、買い物大好きで、20代の頃は浪費家だったといいます。 カルティエの時計やバーキンなどブランド物を買う→使いこなせず手放す、などの失敗も繰り返してきました。 結婚後、ミニマリストに目覚め、徐々にモノを減らすことに成功。 200着あった服を8割以上減らし、現在手持ちの洋服は30着以下。「稼働率100%のワードローブ」でおしゃれを楽しんでいます。 「余計なモノと執着心を手放したことで、自分らしさが見えてきました」と語るponpocoさん。 今すぐ真似したい、ファッション、暮らし、心の持ち方をつづった一冊です。 【内容(一部)】 ・誰でも服を8割減らせる方法 ・大人の服選びのポイント ・稼働率100%の年間ワードローブ ・買っていいセール品、買わなくていいセール品 ・止まらない物欲を抑えるコツ ・収納術がいらない片付け ・ミニマルライフと子育ての両立 ・心穏やかに暮らすために「しない」こと ・ジャンル別愛用品紹介 ※本書は電子書籍『ゆるーく自分らしいミニマルライフ』(Kindle シンプルライフベストセラー1位獲得)を大幅に加筆修正したものです
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