
データドリブン・カンパニーへの道 データ・AIで変革を進める企業人に学ぶ
河本薫
講談社 / 2024-03-22
累計読者数3
平均ハイライト数 2件/人
推定読了時間 約5時間37分
star総合評価 29/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 25%
出版社による紹介
高い金を払って新しい分析ソフトを入れたのに・・・ AIも導入したのに・・・・・ せっかくデータサイエンティストを雇ったのに・・・ DX推進部まで作ったのに・・・・ なぜ、組織が変わらず、ビジネスにも生かせないのか? あなたの会社、勘違いしていませんか? いまやどの企業でも、データドリブンで仕事を進める、組織を変えていくというのは大きな課題といっても過言ではない。データ基盤にも多くの投資。しかしそれで組織が変わり、ビジネスに役立っている企業はどれくらいあるだろう? 社内外に何重にもそびえる壁をどのように乗り越え、あるいは壊して進んでいくのか? 実際に変革を進めるキーパーソンたちに話を聞くことで見えてきたデータドリブン・カンパニーへの道。 著者は、かつて大阪ガス(株)ビジネスアナリシスセンターを率い、同センターを日本一有名なデータ分析組織につくりあげ「データサイエンティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞。現在は滋賀大学データサイエンス学部教授として、ビジネス・データサイエンティストを養成。 企業との連携も深い著者だからこそ生まれた日本企業の明日を照らすヒント満載の一冊。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第3章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの60%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt
84%
データドリブン経営改革 (日本経済新聞出版)
保科学世

81%
データドリブン経営の本質 DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文
黒川 通彦、平山 智晴、櫻井 康彰、DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部

80%
動き出すデータドリブン組織のつくりかた Tableau Blueprintに学ぶ実践的アプローチ
山﨑淳一朗、徳谷有三、荒木和也、福田恭幸、木村雄基、鷹雄健、小野甫

78%
ダブルハーベスト――勝ち続ける仕組みをつくるAI時代の戦略デザイン
堀田 創 and 尾原 和啓

78%
BCGが読む経営の論点2025
ボストン コンサルティング グループ
河本薫の他の作品
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要
