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ダブルハーベスト――勝ち続ける仕組みをつくるAI時代の戦略デザイン

ダブルハーベスト――勝ち続ける仕組みをつくるAI時代の戦略デザイン

堀田 創 and 尾原 和啓

ダイヤモンド社 / 2021-04-13

累計読者数26
平均ハイライト数 13.4件/人
推定読了時間 約4時間58分
star総合評価 61/100
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この本について

仕事でAIをどう使えばいいのか、結局どこから手をつければいいのか。DXの議論が増えるほど「うちの現場に落とすとしたら何を変えればいいんだろう…」というモヤモヤが膨らんでいくこと、僕もずっと感じていました。特に、技術の知識より「戦略としてどう組み込むか」が肝だと言われると、なおさら足が止まるんですよね。 この本が面白いのは、AI活用を“壮大な変革”として語るのではなく、実際の現場でどんなデータが生まれていて、どこにループの種があるのかという視点に引き戻してくれるところです。精度3割のAIでもループを回せば意味があるという話は、肩の力が抜けましたし、「システム化されていない外側こそ狙い目」という指摘は、現場を知っている人ほど腑に落ちるはずです。 そして、勝ち方ではなく“勝ち続ける仕組み”をどう作るかというテーマが、単なるDX手法集ではなく、少し長い時間軸で自分の業務や事業を見返すきっかけにもなります。借り物ではない、自社ならではのデータとループをどう育てるか。この問いに向き合いたい人には、かなり刺さる一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「AI実装の現場」を熟知する2人が、戦略的導入のフレームワークを解説!アフターデジタル世界で勝ち続ける「何度でも稼ぐ仕組み」とは? 「結局、ウチの会社でAIってどう使うの?」と思ったらまず読む決定版!!
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