
すべて潜在意識のせいでした
宮増侑嬉
フォレスト出版 / 2024-05-22
累計読者数9
平均ハイライト数 9件/人
推定読了時間 約2時間16分
star総合評価 42/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%
この本について
人の成功を見たときに、素直に喜べない自分がいてモヤっとすることありませんか。頭では「比べても意味ない」と分かっていても、気づくと他人と自分を並べて落ち込んでしまう。僕もずっとそのループから抜けられなくて、どう扱えばいいのか悩んでいました。 この本が刺さったのは、嫉妬や不安みたいな“扱いにくい気持ち”を否定せずに、まずは言葉にして向き合うところから始めよう、と言ってくれる点でした。曖昧な思考をそのままにしないで、自分に問いかけていくと、意外と「本当は何に傷ついていたのか」が見えてくる。そのうえで、他人の幸運を自分への攻撃ではなく、自分の中の何かが動き出しているサインとして捉える視点は、個人的にかなり救われました。 さらに、周りの人を“分身”として見るという考え方は、ちょっと突飛に感じつつも、日常のイライラを軽くするには現実的に役立ちました。相手の幸せを願うなんて立派なことをしよう、というより、まずは「この人の出来事は、自分の内側の反応を映しているだけ」と思うことで、比べるクセが自然と弱まっていく感覚があります。 他人の成功を見ると心がざわつきやすい人、つい自分を責めてしまう人には、静かに効いてくる一冊だと思います。
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多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの38%が集中しています。
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出版社による紹介
■良いことも悪いこともすべてあなたの思考でできている。 だから人生は自由自在ー 思考の99%を占める潜在意識の中にはポジティブな思考ばかりがあるわけではありません。 怒りや嫉妬、憎しみ、悲しさなど、ネガティブな思考もたくさんストックされています こういったネガティブな思考に私たちは目を向けたくありませんし、 わざわざ無意識下のネガティブな思考にまで焦点をあてる必要もないように感じます しかし、あなたのまわりで起こっている出来事は良いことも悪いことも全部 あなたの潜在的な思考が創り出しているものだとしたらどうでしょうか? 「嫌だな」「悪いな」と感じている出来事をどうしたら改善できるのか?-その方法を本書でまとめました ■悪いことも自分の思考が創り出しているとは言っても自分自身を責めてはいけません 本書を読み終えたときには、自分の潜在意識と仲良くなる方法を身につけることができます そして思考の見直しを毎日の生活に取り入れることで、 自分自身で新しい人生を創れるようになってしあわせを享受することができるようになります どんな状況でも決してあなたは悪くありません 本書は今一人で悩みを抱えているあなたのための1冊です ■目次 はじめに 第1章 潜在意識にストックされる思考の仕組み 第2章 しあわせの邪魔をする罪悪感の正体 第3章 自分を癒し、自分を知る 第4章 思考の豊かさに気づいて世界を再構築する 第5章 【Q&A】潜在意識を見つめ直すヒント おわりに
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