
ウケる働き方
櫻井大輔
クロスメディア・パブリッシング(インプレス) / 2024-05-24
累計読者数3
平均ハイライト数 1件/人
推定読了時間 約5時間25分
star総合評価 16/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 10%
この本について
仕事で「おもしろい企画を出せ」と言われても、そもそも何をどう足せば“面白さ”になるのか分からず、結局いつもの案に落ち着いてしまうことってありますよね。自分の発想ってこんなもんだよな…と気持ちが沈む日、僕もよくあります。 この本を読んで面白かったのは、突拍子もないひらめきではなく、すでに転がっている要素をどう組み合わせるか、という発想に徹底しているところです。読者が保存していた冷えピタ×ウマ娘のエピソードもまさにそれで、トレンドと自分たちの文脈を足し算するだけで、一気に「やってみよう」に変わるんですよね。無理に奇抜さを狙わず、今ある素材から小さくズラすだけで数字が動く可能性がある。そこが妙に現実的で、僕は安心しました。 もう一点、この本は「ウケを狙う=ふざける」ではなく、どうすれば相手が受け取りやすい形になるのかを考える、という姿勢が軸になっています。だから仕事にも応用しやすいし、アイデア出しのハードルが下がる。日常のちょっとした気づきをそのままスルーせず、企画の種として拾えるようになる感覚が、読み終わったあともしばらく残ります。 新しいことをしたいのに、いつも同じパターンになってしまう人に刺さる本だと思います。
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多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの100%が集中しています。
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出版社による紹介
「笑い」で会社をブランディングする。 本書は本気で「笑い」を追求した零細警備会社が、グローバル企業に認知されるまでのストーリーである。 POINT1 理屈抜きに笑え、ANA、SEGAも、思わずコラボ POINT2 部下が上司をやっつけるという爽快感 POINT3 1.3億回視聴!「社長に冷えピタいっっっっぱい貼ってみた」収録 おじさんたちが、「笑い」を発信し続けることで、ネプチューンのホリケンも参加するという奇跡が起こった。 「大京警備保障」は、TikTokやYouTubeで1回は観たことがあるかもしれません。警備会社のおじさんたちが職場でひたすら踊っている動画を、人はなぜ観るのでしょうか? そんな疑問や謎に答えている本書は、従来のビジネス書とは一線を画す存在ともいえます。何しろ、動画を中心に据え、それをきちんと鑑賞するための解説があり、動画の見かたまで提供しているのだから。 100万再生以上の動画を中心に書籍としてまとめている。 全60作品全てにQRコードが付いていて、まるで映画を観ているかのように、作品を味わうことができるビジネス書です。動画づくりの制作背景を知ることで、零細・中小企業がどう生き残っていけばいいのか?そのヒントがわかるでしょう。 また、動画の基本コンセプトである「部下が上司をやっつける」というスタンスは、多くの読者に共感とカタルシスを与えるものとなります。 ⼀⾒、ふざけているだけにしか⾒えない動画。でも、そこには会社の経営、職場の⼈間関係、ブランディング、マーケティング、採⽤活動まで幅広い課題がを内包されています。どんな職場も、さまざまな 課題を抱えています。もしかしたら、それは⾃分⾃⾝の⼼もち次第で変えられることもあるかもしれません。読み⼿の「働き⽅」が変わるきっかけになることを期待しています。 発行:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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