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note副業の教科書

note副業の教科書

安斎響市

ぱる出版

累計読者数32
平均ハイライト数 21.1件/人
推定読了時間 約3時間16分
star総合評価 69/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 50%

この本について

noteを書いてみたいけど、何を書けばいいのか分からない。需要があるのかも自信が持てない。そんな気持ちのまま手が止まってしまう瞬間、けっこうありますよね。僕も最初は「特別な情報なんて持っていないし…」とずっと悩んでいました。 この本が効いたのは、「情報の価値」ではなく「誰が語るか」だという視点をくれたところです。読者が保存していた抜粋を見ても、みんな刺さっているのは“自分の過去の体験をどう使うか”という部分。希少なネタを探すより、自分だけが経験した感情や失敗を丁寧に掘り起こすほうが、結果的に読まれるという話が非常に現実的でした。また、無料記事で反応を見る→必要なら有料に育てる、というプロセスが具体的で、何をどう始めればいいのかがはっきりします。文章の読みやすさについても実務的で、段落や改行の入れ方など、すぐ手を動かせるレベルの話ばかりです。 特に「60点の出来でも出してみる」という一文は、完璧主義で詰まってしまう人ほど刺さると思います。大きく跳ねる前に、まずは“書いてみる”ことに背中を押してくれる一冊です。 こんな人に刺さります。自分の体験に価値があるなんて思えず、書き始める勇気が出ない人。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

会員登録数777万人を超えた、話題の文章投稿プラットフォーム「note」(ノート)。 その特徴は、誰でも自由に投稿できること、そして、自分の創作物に値段を付けて売ることで「お金を稼げる」こと。 一般会社員のnote活用成功例であり、noteをきっかけに書籍4冊を出版、独立も果たした筆者が書く、誰でも今日から初期投資ゼロ・在宅マイペースで副収入を得る方法のすべて。 (目次) 第1章 今日から、noteを始めよう 1-1.noteは、「未来の出版」の形 1-2.noteで稼ぐための、具体的な方法 1-3.note有料記事で、最短で稼ぐ方法 第2章 なぜ、いま、noteなのか? 2-1.note副業は、他の副業よりハードルが低い 2-2.ブログではなく、noteを書く理由 2-3.noteは、集客に強い 第3章 普通の会社員が、noteで副業を始める方法 3-1.「何を」売るかが、第一関門 3-2.「実体験」が生み出す、圧倒的な価値 3-3.具体例:noteで稼げそうなテーマの作り方 3-4.noteは、一次情報さえあれば誰でも書ける 3-5.note記事を書くときの注意点 第4章 note記事を売るための3つのステップ 4-1.note記事を「どう書くべきか」 4-2.最初は無料公開で、読者の反応と需要を確認する 4-3.note記事を読んでもらえない人の失敗例 4-4.有料記事販売までの最後のステップ 第5章 noteで読まれる文章の書き方 5-1.有料noteの書き方の基本 5-2.note記事を読まれやすくするテクニック 5-3.「結論」は、絶対に記事の最初には書かない 5-4.アクセス数以上に重要な「読了率」を意識する 第6章 note副業が、あなたの未来を切り拓く 6-1. noteを始めることで、見えてくる世界 6-2.noteと私たちの今後 6-3.note副業の経験は、きっとあなたの人生の糧になる
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