ヨムナビ
ロジカルシンキングを克服 考えることが好きになる本 誰にでもできる思考の3ステップ

ロジカルシンキングを克服 考えることが好きになる本 誰にでもできる思考の3ステップ

尾関 博昭

ごきげんビジネス出版 ブランディング

累計読者数4
平均ハイライト数 11.5件/人
推定読了時間 約4時間19分
star総合評価 52/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 35%

この本について

「考えているつもりなのに、話す段階になるとうまくまとまらない」「情報は集めたはずなのに、結論がふわっとしてしまう」。仕事でも私生活でも、こんなモヤモヤが続く日はありますよね。僕もずっと、”理解した気になっているだけなのでは”という不安がつきまとっていました。 この本を読んで救われたのは、思考って才能ではなく「情報を得る」「関連づける」「まとめる」の3つに分解できる、とても地に足のついた説明がされていたことです。たとえば、何かを考える前に“そもそも必要な情報は揃っているか?”を確認する視点。ここが抜けているから、いくら考えても結論が歪んでいくんだと気づけました。また、話がまとまらない原因の多くは、抽象と具体のバランスが崩れているだけだったりします。この本の「抽象化は共通点を見つける」「具体化は目的に応じて情報を足す」といった現実的な手触りが、日々の説明の質を自然に底上げしてくれました。 さらに、いまの結論をあえて疑ってみるクリティカルシンキングや、“このほかにもあるかも”と連想を広げるラテラルシンキングまで、無理のない形でつながっていきます。特別な技術ではなく、連想を重ねるプロセスそのものが「考えることなんだ」と腹落ちする感じがあります。 「考えているのに前に進んでいる実感がない人」にこそ刺さる一冊です。思考を強くするというより、思考の流れを整える本に近いので、肩の力を抜いたまま読めるのもありがたいところです。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

★☆ロジカルシンキングをマスターし★☆ ★☆「考える」ストレスから圧倒的に軽減され★☆ ★☆「考える」ことが好きになる★☆ この本は、「考えの整理や、誰かへの説明が苦手という人のために、難しく考えずに頭の整理ができるコツを身につける方法」を書いた本。 日々の仕事で「考えること」に追われている人、「考えのまとめ方」「わかりやすい説明の方法」などで、そのコツや助言を得たい人に向けてお伝えしています。 誰でも「考える」ことはできますよね。 しかし、あれもこれもと余計なことまで考えてしまったり、考える順番を間違えたり、そもそも知らないことがあるのに気づかなかったりと、「考える」こと自体に苦しんでいるのです。 「考える」ときに、シチュエーションによって考え方が決まっていれば、どんなときでも、何についてでも、変わらない手順で考えることができれば、私たちの日々の「考える」は、本当に考えるべき対象にのみ集中でき、ああでもない、こうでもない、こうしなきゃいけない、ああしなきゃいけない、そのような「考える」ストレスは圧倒的に軽減されます。 本書では、「考える」とは「思考」とは、何をどうすることなのかを解説し、考えた結果、どうすれば「わかった」となり、どうなると「わからない」となってしまうのかをお伝えしています。 この本で解説している思考のためにすべきことは、たったの3つ。 「情報を得る」「情報を関連づける」「考えをまとめる」これだけです。 この3つをそれぞれ実行するときに、どうすればそれがうまくできるかを解説しています。 この本を手に取っていただいた皆さまが、日々の思考のストレスから解放され、日々の仕事がもっとラクに楽しく感じられるようになれたなら、何より嬉しく思います。
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要