
石原式 「朝だけしょうが紅茶」ダイエット 7日間、体を温めて水を出す (PHP文庫)
石原結實
PHP研究所 / 200707
累計読者数3
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star総合評価 29/100
boltライト読書型
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この本について
朝のだるさが抜けなかったり、むくみがなかなか引かなくて「寝てる間に何が起きてるんだろう…」とぼんやり気になっている人、多いと思います。運動や食事を気をつけても、体の巡りそのものが整っていない感じがして、結局どこから手をつければいいのか分からなくなるんですよね。僕も同じで、特に朝の重さが続くと、その日一日のテンションまで引っ張られてしまっていました。 この本が面白いのは、「朝は排泄の時間帯」という視点を軸にしているところです。読者が保存していた部分にも、断食中に出る臭い、尿の色、目やになど、体が老廃物を押し出す具体的なサインが並んでいますが、あれって健康情報よりも“体の仕組みが腑に落ちる瞬間”に刺さったんじゃないかと思います。しょうが紅茶もただの飲み物というより、体を温めてその排泄の流れを後押しするためのツールとして説明されていて、やること自体はシンプルなのに理由がはっきりしているのがありがたいところです。 僕自身、むくみやすいタイプなので、低体温だと余計に巡りが滞るという指摘はわりと痛いところを突かれました。朝に体を温めるだけでスタート位置が変わる感覚はあって、難しい習慣を積み上げるよりも、まずこの“立ち上がりの整え方”に手を入れるほうが楽だなと感じています。 生活リズムを大きく変えずに、体の重さをなんとかしたい人に刺さる本だと思います。
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多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの60%が集中しています。
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