
女性を味方にする言葉、敵にする言葉 (PHP文庫)
伊東明
PHP研究所 / 2011-02-01
累計読者数6
平均ハイライト数 12.2件/人
推定読了時間 約2時間14分
star総合評価 52/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 30%
この本について
人間関係の話になると、「ちゃんと説明すればわかってもらえるはず」と思い込んでしまうこと、ありませんか。特に相手がパートナーや身近な女性だと、正論で向き合うほど話がかみ合わなくなるあの感じ。自分では誠実に答えているつもりなのに、なぜか空気が悪くなる。僕自身ずっとこのループから抜けられませんでした。 この本が効いたのは、「共感=同意ではない」という、ごく基本だけど見落としがちなポイントを、会話の具体例で丁寧に示してくれたところです。まず受けとめる、という姿勢がどういう行動に現れるのかが明確で、「あなたはそう思ったんだね」と返すだけで場がやわらぐ感覚が腑に落ちました。また、女性が投げてくるビッグクエスチョンをそのまま受け止めず、スモールクエスチョンで返すという考え方も、自分の癖を見直すきっかけになります。そして、相手の一日の出来事に興味を持って聞くことが、そのまま愛情表現になるという視点も、行動に落とし込みやすかったです。 大げさなテクニック本ではなく、「ああ、ここでつまずいてたのか」と気づかせてくれる現実的な内容なので、会話で空回りしがちな人ほど救われると思います。パートナーとの会話がいつも議論モードになってしまう人に、特に刺さる一冊です。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの23%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
急に彼女が不機嫌になった、最近、女子社員が冷たい――気づかないひと言で女性の地雷を踏んでいませんか? 女のホンネがわかる会話術!
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要






