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女性に好かれる会話術 60のルールとタブー (クラップ・まとめ文庫)

女性に好かれる会話術 60のルールとタブー (クラップ・まとめ文庫)

播摩 早苗

クラップ / 2013-11-06

累計読者数11
平均ハイライト数 24.4件/人
推定読了時間 約3時間1分
star総合評価 73/100
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この本について

人と話すとき、気をつけているつもりなのに「なんか距離を感じる」と言われたり、優しくしたいだけなのに「自己犠牲ぶってる」と誤解されたり。こちらは誠実に向き合いたいだけなのに、どう言葉にしたら伝わるのか分からないまま、会話のたびに肩が重くなることってありますよね。僕も、相手を大切に思っているほど会話がぎこちなくなるタイプなので、この悩みはずっとつきまとっていました。 この本が面白いのは、女性との会話を「テクニック」ではなく、人と向き合う姿勢そのものとして扱っているところです。例えば、無理に頼もしさを演出するより「一緒によくなろう」と伝えるほうが相手は肩の力が抜けるとか、ついアドバイスに走りがちな場面こそ、まず“受け止めること”が信頼になるんだとか。どれもすごく当たり前のようで、実際にはなかなかできていないことばかりです。そして印象的だったのは、会話って「うまく話す」より「ちゃんと聴く」ほうが何倍も大事だという指摘。考えすぎて聴けていないだけで、会話がぎこちなくなる…これは自覚がある人、多いんじゃないでしょうか。 とはいえ、ここに書かれていることは誰にでも効く万能薬ではなく、「自分をよく見せるより、相手をちゃんと理解したい」と思っている人ほど腑に落ちる内容です。自分の感情を素直に伝えることや、相手の“思い”を察しようとする姿勢を、現実的なレベルで身につけたい人に向いています。 女性との会話に限らず、人との距離感に悩んでいる人ほど、静かに効いてくる一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

足りないのは、お金やルックスなどのスペックではない。 恋愛、仕事、友人関係。すぐに使える60のスキルを伝授! 【〈まえがき〉から抜粋】 オンビジネスでもオフビジネスでも、コーチングは人間関係にとても有効なスキルです。だから、ぜひ若いビジネスマンにはコーチングを身につけて欲しいのです。その導入が「女性に好かれたい」という動機であることは、いたって自然なことだといえます。 本書のスキルを身に付ければ、異性ばかりではなく、同性、上司にも好かれるようになります。 【内容】 ◆女性の本質を理解しよう ◆モテそうな男がモテないのはなぜか ◆女性が男性に求める条件とは? ◆条件が悪いのに好かれるのはなぜか ◆妄想は見抜かれる ◆心を含めたアタマの良さとは ◆合コンのルールとタブー ◆合コンは一秒で決まる ◆好印象を与える言葉 ◆会話が盛り上がるコツ ◆自己紹介のコツ ◆女性に好かれない男は何が悪いのか ◆女性を性の対象と見る男の特徴 ◆女性を不快にする行動 ◆「男らしさ」の勘違い ◆女性に好かれる男は仕事ができるのはなぜか ◆相手に引かれないほめ方 ◆見た目から願望を探る技術 ◆本当にアタマのいい人の会話術 ◆心に響く交流とは ◆距離感は遠すぎても近すぎてもダメ ◆ケンカのメリット
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