
主食を抜けば糖尿病は良くなる!
江部 康二
東洋経済新報社 / 2014-03-27
累計読者数3
平均ハイライト数 1件/人
推定読了時間 約3時間50分
star総合評価 35/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 63%
この本について
食事を整えたいと思いながらも、結局いつもの主食中心のメニューに戻ってしまうことってありませんか。体に負担がかかっている気はするけれど、何をどう変えればいいのかは分からないまま…みたいな状態です。保存されていた「糖質」という言葉を見ると、まさにそこにひっかかっている人が多いんだろうなと思いました。 この本は、糖質を減らすと体がどう反応するのかを、医学的な視点と日常の食事レベルの両方で説明してくれます。主食抜きと聞くと極端に思えるかもしれませんが、著者は「全部を我慢する」という話ではなく、血糖値の動きとセットで考えると負担の少ない選択ができると教えてくれます。たとえば、同じ量を食べても食後のだるさが変わる理由がわかるので、無理をしない範囲で調整しやすくなるのが大きかったです。また、外食や家族との食事のときにどう折り合いをつけるかも、実現可能なレベルで書かれています。 自分の体の反応をヒントに、食べ方を微調整したい人には特に刺さると思います。完璧を目指すというより、少しずつ選び方を変えるきっかけが欲しいときにちょうどいい一冊でした。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの50%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
大ブームの糖質オフ実践の決定版。最新情報を盛り込んでリニューアル。とじ込み「食べてよい食品」「食品の糖質量」なども便利です。
目次
実践編 : 糖質制限食の応用法
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要





