
われ笑う、ゆえにわれあり (文春文庫)
土屋 賢二
文藝春秋 / 1997-11-10
累計読者数7
平均ハイライト数 4.6件/人
推定読了時間 約2時間32分
star総合評価 50/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 65%
出版社による紹介
以前から書きとめていたものがかなりの量になり、出版をしきりに勧めてくれる人がまわりにいなかったので、自分から出版を交渉した結果がこの本である(「はじめに」)。「今日からタバコをやめられる──でなくても禁煙をやめられる」「女性をとことん賛美する」「何も考えないで楽しく生きる方法」など、恐妻家で助手にも尊敬されない大学教授にして笑う哲学者・土屋賢二が、人間についてテツガク的に考察した抱腹絶倒の処女エッセイ集。ロングセラーであります。
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