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三国志 1巻

三国志 1巻

吉川英治

ゴマブックス株式会社 / 2014-01-11

累計読者数6
平均ハイライト数 11.2件/人
推定読了時間 約18時間58分
star総合評価 61/100
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出版社による紹介

吉川英治作品電子書籍化シリーズ第一弾『三国志』! “稀代の碩学”渡部昇一氏(上智大学名誉教授)による豪華解説(書き下ろし)付き! 三国志 第一巻 桃園の巻 後漢末の3世紀、世はすでに朝廷の令は届かず、黄巾賊が人々への収奪を繰り返していた。 漢室の裔孫(えいそん)である劉備は、?県楼桑村において母親と生活をともにしながら、「むしろ」を織り、売って暮らしていた。 そんな中、関羽、張飛は劉備の血筋を知り、その人格・識見に親しみ、劉備こそ盟主に万民を救わんとして、義兄弟の契りを交わす。 【大活字シリーズ】は、通常の電子書籍よりも約250%拡大した大きな文字が初期設定されており、小さな文字を読むのが苦手な方、高齢者の方をはじめ、端末操作が苦手な方でも気軽に電子書籍を楽しめるような設定となっています。 タブレット型電子書籍リーダーでの読書に最適な設定となっています。 <目次> 序 黄巾賊 流行る童歌 白芙蓉 張飛卒 桑の家 橋畔風談 童学草舎 三花一瓶 義盟 転戦 檻車 秋風陣 十常侍 打風乱柳 岳南の佳人 故園 乱兆 舞刀飛首 螢の彷徨い 呂布 赤兎馬 春園走獣 白面郎「曹操」 1892年8月、神奈川県生まれ。小説家。様々な職を経て作家となる。『鳴門秘帖』などで人気を博し、1935年より新聞連載が始まった『宮本武蔵』は読者を魅了、大衆小説の代表的作品となる。『三国志』、『新・平家物語』、『私本太平記』『新・水滸伝』など後世に残る大作を執筆。

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