
コーチング・バイブル(第3版)―本質的な変化を呼び起こすコミュニケーション
ヘンリー・キムジーハウス, キャレン・キムジーハウス, フィル・サンダール, and CITジャパン
東洋経済新報社 / 2020-06-26
累計読者数10
平均ハイライト数 16.1件/人
推定読了時間 約6時間28分
star総合評価 51/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 28%
この本について
忙しい日ほど、人の相談を受けたはずが、気づけば自分が「答えを出さなきゃ」という気持ちに追い込まれてしまうことがあります。相手を助けたいのに、いつの間にか視野が狭くなる感じ。僕もよくハマります。 この本が効くのは、「相手の問題をどう解くか」ではなく、「相手そのものを見る」という発想に戻してくれるところです。声のトーンや躊躇、選びがちな言葉のクセまで含めて、その人全体を受け取る姿勢が書かれていて、読んでいると自分の関わり方が少しずつほぐれていきます。また、コーチが力を持っているのではなく、関係そのものに力があるという前提に触れると、肩の力が抜けて、相手と同じ高さで向き合える感じがします。さらに印象的だったのは、どんなテーマも人生全体とつながっている、という視点。目の前の行動だけに注目しすぎていたことに気づき、相手が「なぜそれを選ぶのか」を立体的に見られるようになりました。 相談に乗る立場の人はもちろんですが、人と話すとつい“解決モード”に入ってしまうタイプの人には特に刺さると思います。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの38%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
人の潜在力を引き出し、人や組織をよりよく生かすコミュニケーション手法を教える、世界標準のコーチング・テキスト、待望の改訂版。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




