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What Should Every EFL Teacher Know? (English Edition)

What Should Every EFL Teacher Know? (English Edition)

Paul Nation

累計読者数6
平均ハイライト数 50件/人
推定読了時間 約4時間42分
star総合評価 56/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 11%

この本について

英語を教えていると、「準備しても授業が散らかる」「生徒にどこまで教え込むべきなのか」がずっとモヤモヤしたままになることがあります。頑張って説明しても、実際の力になっている実感が薄いまま進度だけが進んでいく……自分も何度も同じ壁にぶつかりました。 この本が刺さったのは、教え手の「全部教えなきゃ」という思い込みをそっと外してくれたところです。例えば、意味に集中して読む・聞く時間、話す・書く時間、言語形式に向き合う時間、そして流暢さを鍛える時間を、だいたい同じくらい入れるだけで授業の軸が整う、という視点。さらに、ペアでの会話や問題解決タスク、スピードリーディングのような“とにかく使ってみる”活動が、意外なほど効率よく学習を進めるという点も、腑に落ちました。特に「先生は教えすぎる」という指摘は、身に覚えのある人には刺さるはずです。 また、子どもや初級者には「とてもやさしい素材」で大量に読む・聞くほうが力になること、親やクラスメイトとのペアリーディングが負担を減らすことなど、現場にすぐ持ち込める提案が多いのもありがたいところです。新しいテクニックより“計画の置き換え方”を教えてくれる本なので、教える側の疲れも減ります。 授業の土台を見直したい人、教え込みに疲れた人にとっては、静かに効く一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

This very practical book covers the most important information that a teacher of English as a foreign language should know. It focuses on practical issues such as how to teach listening, speaking, reading and writing; how to teach pronunciation, spelling, grammar, vocabulary, and discourse; how to design lessons and courses; and how to solve teaching problems like large classes, a wide range of proficiency in a class, unmotivated students, and misbehaving students.
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