ヨムナビ
体を壊す10大食品添加物

体を壊す10大食品添加物

渡辺雄二

幻冬舎

累計読者数4
平均ハイライト数 6.8件/人
推定読了時間 約2時間4分
star総合評価 42/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 19%

この本について

買い物のたびに原材料欄を眺めて「これって結局、気にしたほうがいいのかな…?」と立ち止まること、ありますよね。体に悪いと言われるものを全部避けるのは現実的じゃないし、でも放っておくのも落ち着かない。僕も同じで、コンビニ食品やパンを手に取るたびに、どこまで気にすべきか判断に迷っていました。 この本が助かったのは、添加物をまとめて「悪いもの」と扱うのではなく、具体的に“どれが問題で、どの場面で注意すればいいか”がはっきり見えるようになったことです。たとえば、亜硝酸Naがどんな仕組みでリスクになるのか、その一方で避けやすい製品の例がコンビニの棚レベルで挙がっているのは実用的でしたし、パンや明太子、ウインナーなど日常でよく食べるものが中心なので、「今日から選び方を変えられる」感覚がありました。がんのリスクに関する話も、怖がらせるだけではなく、なぜそうなるのかという因果が丁寧に説明されていて、必要以上に不安を煽られないのもありがたかったです。 全部を完璧にする必要はないけれど、「ここだけ押さえれば大きく外さない」という基準が欲しい人にはちょうどいいと思います。特に、コンビニや市販の食品をよく利用する人には刺さるはずです。僕自身、鮭や梅のおにぎりを選ぶ理由が“なんとなく”から“理解したうえでの選択”に変わりました。少しでも迷いを減らしたい人に向いている一冊です。

analytics

読書インサイト

ハイライト密度

開始終了

多くの読者は1に最もインサイトを感じており、全ハイライトの25%が集中しています。

読書の順序

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

食品添加物は食べ物を長持ちさせたり、見た目をよくしたり、カロリーを減らすために使われているが、それらは消費者の体を確実に蝕んでいる。とはいえ、添加物を完全に避けるのは不可能。そこで本書では最も危険な10の食品添加物を紹介。明太子おにぎりやサンドイッチ、カロリーオフ飲料や菓子パン、栄養ドリンク等々、普段口にする食品には体に悪い物質がこんなにも使われていた! 食を根本から見直すきっかけになる、現代人必読の書。
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要