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日本酒のおもしろ歴史 きき酒師が教える日本酒100円ガイドブックシリーズ

日本酒のおもしろ歴史 きき酒師が教える日本酒100円ガイドブックシリーズ

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会

晋遊舎 / 2020-01-28

累計読者数3
平均ハイライト数 1.7件/人
推定読了時間 約2時間19分
star総合評価 34/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 31%

この本について

仕事終わりに一杯やりながら、日本酒のラベルをぼんやり眺めて「あれ、そもそも日本酒ってどうやって今の形になったんだっけ」と思うことがあるんですよね。好きで飲んではいるけれど、歴史や背景はなんとなくの知識で止まっている。そんなモヤモヤを埋めたいけれど、専門書を開くほどの気合いもない…自分もずっとその間にいました。 この本は、まさにその間をほどよく埋めてくれる立ち位置で、松尾大社の話や杜氏という存在の成り立ちなど、日本酒にまつわる“由来”がスッと入ってきます。たとえば、普段何気なく耳にする清酒という言葉がいつ頃から使われ、どんな技術の積み重ねで現代に続いているのかが、歴史の流れとして理解できる。読み進めるうちに、いつも飲んでいる一杯の裏側に、人や土地の積み重ねが自然と見えてくる感覚があります。 もうひとつありがたかったのは、日本酒の歴史を学ぶ際にどんな資料や研究がベースになっているのかが示されているところです。深掘りしたくなったときの道筋がわかるので、「もっと知りたいけど、どこから?」という自分のようなタイプにはちょうどいい距離感でした。 日本酒が好きで、ただの“味の好み”から一歩だけ踏み込みたい人に刺さる本です。

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出版社による紹介

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 酒の目利きたちが厳選! いま飲むべき旨い日本酒を集めました! 日本酒はいま、間違いなく史上最高に美味しくなっている。酒造技術の進歩はもちろん、若い世代による新しいチャレンジや、クラシックな手法が改めて見直され、ベテランの蔵元もますます元気。酒の味に奥行きや深みが増している。世界でも「sake」が注目されているのも周知の事実だ。 しかし、これだけ様々な銘柄があると、どれを呑んでいいのか悩んでしまう…。 そこで今回、全国の実力派酒販店の協力のもと、いま飲むべき美味しい日本酒を選び、グランプリを決めてみた。ただグランプリ以外の銘柄も只者ではない味で「日本酒」好きを魅了する。 合わせて、料理とのペアリング、お燗に合う酒からカップ酒、お手軽つまみの作り方まで、日本酒を楽しむための最新情報が満載。日本酒好きはもちろん、日本酒初心者の人も、いま必携の日本酒ガイドだ。
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