
誰も教えなかった “自分流写真”の方法
丹野清志 and 玄光社
累計読者数6
平均ハイライト数 3.3件/人
star総合評価 42/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 47%
この本について
写真を撮っていて、なんとなく「自分の写真って全部同じに見えるな…」とか、「構図は知っているけど、どう活かしていいか分からない」というモヤモヤ、けっこうありますよね。上手くなりたい気持ちはあるのに、いざファインダーをのぞくと手が止まる。僕もずっとその繰り返しでした。 この本を読んで救われたのは、作者が“正解の写真”ではなく“自分の写真”にこだわっているところです。特に、読者が抜き出していた「これみよがしなプロの作品より、市井の人の一年を通した写真のほうが面白い」という視点に、強くうなずきました。写真って結局、その人の時間や感情がにじむ瞬間がいちばん残るんですよね。構図も、中央を外せと言われるけれど、場面によっては安定のために中央でいい。そう言い切ってくれる軽さがありがたいです。また、デジタルカラーの“今っぽさ”に触れている部分も、技術より「どう感じるか」を軸にしていて、肩の力が抜けました。 自分だけの視点をどう育てるかに興味がある人には、とても相性がいい一冊だと思います。撮り方のコツというより、カメラを持ったときの心の置き方が少し変わります。写真のうまさより、自分の見た景色をちゃんと写したい人に届いてほしい本です。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第4章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの38%が集中しています。
読書の順序
この本の後に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




