
文語訳 聖書
日本聖書協会
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出版社による紹介
* 全巻構成 * ◇文語訳新約聖書詩篇付 「求(もと)めよ、然(さ)らば与(あた)へられん」「狭(せま)き門(もん)より入(い)れ」「太初(はじめ)に言(ことば)あり」......。聖典としての品格、簡潔にしてリズムのある文体で、日本のキリスト教界のみならず、思想、文学などの諸分野にも大きな影響を与えた「文語訳」新約聖書(1917年「大正改訳」版)に、おなじく格調の高さで定評がある「詩篇」(明治訳)を併収。総ルビ。(解説=鈴木範久) ◇文語訳旧約聖書 I 律法 旧約聖書全39書の文語訳版(明治訳)を、「律法」「歴史」「諸書」「預言」の4冊に収める。第1冊「律法」には、「創世記」「出エジプト記」「レビ記」「民数紀略」「申命記」を収録。明治期に完成し、昭和30年に口語訳が出るまで多くのひとに親しまれてきた、近代日本の生んだ一大古典。(解説=鈴木範久)(全4冊) ◇文語訳旧約聖書 ? 歴史 エジプトを脱出したイスラエル民族は、約束の地カナンでダビデ、ソロモンのもとに統一国家を形成するが、やがて北のイスラエル王国と南のユダ王国に分裂。そしてアッスリヤにより滅ぼされた両王国の住民は、バビロンに連行される......。古代イスラエルの一大歴史と信仰の書。前5?前4世紀成立。(解説=鈴木範久) ◇文語訳旧約聖書 ? 諸書 行いの正しい人間がなぜ不幸にあうのか、神ははたして正義の神なのかを問う「ヨブ記」、教派の別なく愛誦され、祭儀、礼拝で重用される「詩篇」、男女がたがいに愛し合い讃え合う歌「雅歌」――。神に対する讃歌とともに信仰の人生とその意味に関する内容を主とする、前三世紀頃成立の聖文集五書を収録。(解説=鈴木範久) ◇文語訳旧約聖書 ? 預言 神の教えに対する背反、不正と不義などを手厳しく批判し、救世主の出現を待望するイザヤ、律法を順守できない人間の心の根本悪を嘆き、神と新しい契約を結ぶ日がくることを告げるエレミヤ、エルサレムが滅亡し、絶望に沈むイスラエルの民に希望と勇気を吹きこむエゼキエル――。預言者を通じて示される神の託宣。(解説=鈴木範久)
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