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夢をかなえる メモの習慣 (中経出版)

夢をかなえる メモの習慣 (中経出版)

佐藤 伝

KADOKAWA

累計読者数5
平均ハイライト数 3.6件/人
推定読了時間 約3時間59分
star総合評価 45/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 39%

この本について

毎日いろんなことを思いつくのに、気づけばどこかへ流れていく…そんな感覚、けっこうみんなあると思います。やることリストもアイディアも、同じノートに混在していくと「結局どこに何を書いた?」となって、あとで自分を責めがちなんですよね。僕もずっとそのタイプでした。 この本は、メモを“きれいにまとめる技術”ではなく、「どうやって日常の雑音から大事なものだけを救い上げるか」という実践寄りの話が中心です。特に、リマインダー・メモとアイディア・メモを分けて、やり終えたものは即ゴミ箱へ送り、使えるものだけを残すという考え方は、頭の負荷がかなり減りました。□マークで作業の開始と終わりを可視化するやり方も、やってみると意外なほど気持ちが切り替わります。また、思いついた時刻まで記録することで、あとからアイディアの流れがつかみやすくなるのも大きな発見でした。 メモを習慣にしたいのに続かなかった人、あるいはアイディアが散らばって追いきれない人には、地味だけどじわっと効く本だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

メモの使い方を正しく知ることで、いままで「とてもできない! 無理だ!」と思いこんで、長く格闘していた人生の難問を、戦わずに、らくらくと解決してしまうができます。 小さな虫メガネでも、太陽の光を一点に集めることで、紙を燃やし、火を起こせます。ただし、光を一点に集める方法を知らなければ、虫メガネは、ただ虫を観察するだけのちっぽけな道具で終わってしまいます。メモもまた、まったく同じです。 どうせメモなんて、「ダイコン1本」とか「振込み忘れないこと」と、書く程度のものさ、と思いこんでいた人が、メモのもつすごいパワーに気づいたとき、人生が大きく変わります。メモには、夢にむかって、いっきにワープするほどのすごいパワーが秘められています。まさに、「たかがメモ、されどメモ」なのです。
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