ヨムナビ
Dr.苫米地の「脳力」の使い方

Dr.苫米地の「脳力」の使い方

苫米地英人

累計読者数10
平均ハイライト数 10.8件/人
推定読了時間 約4時間16分
star総合評価 61/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 70%

この本について

仕事でも日常でも、目の前の現実に振り回されている感じってありませんか。自分の考え方が狭くなっているのは分かるけど、どう広げればいいのかが分からない。僕もよくその沼に落ちます。 この本に出てくる「情報空間」という考え方は、いきなり答えをくれるものではないんですが、今の認識がどれだけ限定的かを実感させてくれます。たとえば、記憶がバラバラな情報の寄せ集めだという話を読むと、「自分が見ている現実もけっこう曖昧なんだよな」と素直に思える。あるいは、環境そのものが行動の“きっかけ”を与えてくるというアフォーダンスの視点を知ると、うまくいかない時に「自分の能力が足りないから」とだけ考える必要はなくなる。そういう地味だけど確実な視点のずらし方が、この本には多い印象です。 超情報場という言葉は少し仰々しく感じるかもしれませんが、要するに「もっと上から物事を見る練習」として読むと腹落ちします。目の前の悩みをいきなり解決するというより、「固定された見方を一段上げると、違う行動がとれるかも」という感覚が静かに積み上がっていく本です。 自分の思考のクセをほぐしたい人に刺さると思います。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

苫米地英人の他の作品

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「認知科学の限界」とは?「超情報場理論」とは?Dr.苫米地による最先端の「脳力」の解析。今こそ脳のはたらきを知り、その効果的な使い方を手に入れろ!
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要