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「奥の細道」をよむ (ちくま新書)

「奥の細道」をよむ (ちくま新書)

長谷川櫂

筑摩書房 / 2007-06

累計読者数4
平均ハイライト数 11.3件/人
推定読了時間 約5時間4分
star総合評価 60/100
trending_up後半加速型
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出版社による紹介

芭蕉にとって、『おくのほそ道』とはなんだったのか。六百里、百五十日に及ぶ旅程は歌仙の面影を移す四つの主題に分けられる。出立から那須野までの禊、白河の関を過ぎてみちのくを辿る歌枕巡礼、奥羽山脈を越え日本海沿岸で得た宇宙への感応、さまざまな別れを経て大垣に至る浮世帰り。そして芭蕉は大いなる人生観と出遭う。すなわち、不易流行とかるみ。流転してやまない人の世の苦しみをどのように受け容れるのか。全行程を追体験しながら、その深層を読み解く。

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