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プログラマの考え方がおもしろいほど身につく本 問題解決能力を鍛えよう! (アスキー書籍)

プログラマの考え方がおもしろいほど身につく本 問題解決能力を鍛えよう! (アスキー書籍)

V.Anton Spraul、角 征典、高木 正弘

角川アスキー総合研究所

累計読者数9
平均ハイライト数 7.1件/人
推定読了時間 約5時間56分
star総合評価 39/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%

この本について

プログラムを書いていると、目の前の作業に気を取られて「そもそも何が制約なのか」「どこから手をつければいいのか」が曖昧なまま走り出してしまうことがよくあります。僕もそうで、途中で迷子になって手が止まったり、気付いたら全体像が見えなくなっていたりします。 この本は、そういう宙ぶらりんの状態を少しずつ解いていく感じがあります。たとえば、制約が一番大きい部分から着手するというシンプルな指針。あれを実際の作業に当てはめると、コードを書く前に「どこが一番ネックか」を丁寧に見つける癖がついて、後の混乱がかなり減ります。また、問題を簡略化して実験するというアプローチも使いやすくて、手を動かしながら視界が開ける瞬間が増えました。さらに「計画作りは不可欠」という話も印象的で、図を描く時間を少し確保するだけで、余計な遠回りが減るのを実感します。 過度な理想論ではなく、日々の仕事のなかで「これなら使えるかも」と思える具体的な視点が多いので、プログラミングそのものよりも“問題の扱い方”に悩んでいる人ほど刺さるはずです。コードを書くのが好きだけど、いつも行き当たりばったりになってしまう――そんなときの助けになってくれます。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

プログラミング言語はわかるのにプログラムが書けない——そんな人のためのプログラムの書き方の入門書です。プログラムを作るときのプログラマの考え方を身につけましょう!
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