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起業5年目までに知らないと損する 節税のキホン

起業5年目までに知らないと損する 節税のキホン

山口 真導

すばる舎 / 2014-09

累計読者数8
平均ハイライト数 5.5件/人
推定読了時間 約3時間1分
star総合評価 45/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 27%

この本について

起業して数年たつと、「利益は出ているのに、お金が残っていない」「税理士さんに任せているけど、本当にこれでいいのか…」みたいな小さな不安が積み重なります。僕自身、節税は難しい言葉が多いせいで後回しにしてきましたが、放っておくほどインパクトが大きくなるのがこの領域なんですよね。 この本が良かったのは、節税の原則をまず“どれから手をつけるか”の順番で整理してくれたこと。利益が出始めたタイミングで会社設立を検討すべき理由や、キャッシュを使っても節税にならないケースなど、「勘で判断するとズレるポイント」を丁寧に示してくれます。また、社宅や研修旅行の扱いのように、実務で迷いやすいグレーゾーンも具体例つきで説明されていて、自分の会社に置き換えやすいのが救いでした。 専門家向けではなく、「起業5年目までの現場で迷う人」向けに書かれているので、読みながら自分の穴がどこにあるのか自然と見えてきます。税務を“攻めるための武器”というより、“あとで困らないための生活インフラ”として整えたい人に刺さる一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「節税」の効果を正しく理解していますか? もし会社の利益率が1%だとすると、「1万円の節税は100万円の売上」「100万円の節税は1億円の売上」「1000万円の節税は10億円の売上」に匹敵します。 節税には、売上の何倍もの財務的インパクトがあるのです。本書で、その方法をすべて公開します! 【株式会社すばる舎】
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