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Evernote仕事術

Evernote仕事術

佐々木 正悟

東洋経済新報社 / 2015-02-12

累計読者数25
平均ハイライト数 6.2件/人
推定読了時間 約4時間7分
star総合評価 55/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 44%

この本について

仕事のメモやアイデアを残しているのに、後から見返すと「どれがどれだっけ…」と迷子になること、よくあります。思いついた瞬間は大事だと思ったはずなのに、管理しきれずそのまま埋もれてしまう、あのもったいなさ。僕もずっと同じ悩みを抱えていて、Evernoteを使っているはずなのに十分に使いこなせている実感がありませんでした。 『Evernote仕事術』が役立ったのは、単なる機能紹介ではなく、情報とアイデアをどう扱い分けるか、そしてどう育てるかまで踏み込んでいるところでした。たとえば手書きメモを「アイデアノート」というタグでまとめておくと、散らばった思いつきを一気に振り返れるようになる話や、アイデアは放っておくと死ぬから、温室のようにEvernoteで丁寧に育てる、という考え方はかなり腹落ちしました。また、移動ログや支払い記録をアプリで自動保存しておく仕組みも紹介されていて、「自分で覚えておこう」としない環境づくりが少しずつ整っていきます。 Evernote自体が好きなのに、いまいち“自分の道具”にできていない感覚がある人にはかなり刺さると思います。僕もこの本を読むまで、チェックリストやリマインダーをどこまでEvernoteに寄せていいのか迷っていましたが、表やTODOを気楽に作れる利点や、タグで長期的な記録を扱う発想のおかげで、ようやく使い方が固まってきました。 情報を集めるだけでなく、「後で使える形にしておきたい」、そんな人に向いている一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

今やPC、スマホの定番アプリ・Evernoteを使った初の仕事術本。アイデアメモから情報整理、達人の活用術まで全てを紹介。
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