
子どもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい
松林 弘治
KADOKAWA / 2015-02
累計読者数4
平均ハイライト数 8件/人
star総合評価 29/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 16%
この本について
子どもの将来を考えるとき、「何を学ばせればいいんだろう」と曖昧な不安だけが先に立つことってありますよね。自分自身も、技術に強いわけじゃないまま親になってしまって、このままでいいのかなと感じる瞬間があります。 この本を読んで印象的だったのは、プログラミングが“職業訓練”というより、アイデアを形にする速度を手に入れるための道具として描かれているところです。抜粋にもあるように、専門家じゃなくても、独学で身につけたスキルで自分の発想をすぐ試せるようになる。その「自力で動ける感じ」が、これからの世界では大きな差になるんだなと腹落ちしました。また、論理的に考えて問題を分解し、コンピューターを使って解決する力が、結果的に感性まで強くしていくという話も、単なるスキル教育にとどまらない視点で新鮮でした。 子どもに何を教えるべきか迷っている人だけでなく、「自分には技術は無理」と思い込んでいる大人にこそ届く一冊です。ものづくりのスピード感や、自分で未来をつくりにいく姿勢がどんなふうに育つのか。そのリアルな感覚を知りたい人におすすめです。
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多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの88%が集中しています。
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出版社による紹介
企業のトップたちが当たり前にプログラミングできるという事実。ビジネスで成功する近道は「プログラミング」だった!プログラミングの根本概念を子どもと一緒に楽しく学ぶ方法、ひとり立ちさせる秘訣までわかる!
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