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マジビジプロ 意外と分かっていない人のための 会社のお金の常識41 MAJIBIJI pro[図解]会社の数字に強くなる!

マジビジプロ 意外と分かっていない人のための 会社のお金の常識41 MAJIBIJI pro[図解]会社の数字に強くなる!

吉澤大

ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2012-07-20

累計読者数5
平均ハイライト数 23.2件/人
推定読了時間 約2時間10分
star総合評価 61/100
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この本について

仕事をしていると、数字の話になるたびに「なんとなく分かった気がするけど、自信はない」という場面が続きませんか。売上は伸びているのに資金が足りない理由とか、決算書のどこを見れば“危ない兆し”に気づけるのかとか、知っておきたいのに誰もちゃんと教えてくれない部分です。僕自身も同じことでずっとモヤモヤしていました。 この本は、そういう曖昧なまま放置されがちな“会社のお金の動き”を、具体的な場面で照らしてくれます。キャッシュフロー計算書が「現金がなぜ増減したのか」を教えてくれることや、流動比率で短期の資金ショートの確率が分かること、さらに固定費が利益の変動を増幅させる仕組みなど、数字と現実の動きがつながる瞬間が多いです。売上や利益の話より、資金繰りのリアルに寄り添っているのも個人的には助かりました。 決算書の世界標準ルールや減価償却の考え方など、これまで「名前だけ知っていた」ものが実務の感覚と結びついていくので、資料を読むときや上司と話すときの見え方が変わります。特に、運転資金が“倉庫で眠るお金”として理解できたときは、日々の判断の基準がかなりクリアになりました。 数字に強くなりたいというより、「数字に振り回される時間を減らしたい人」に刺さる本だと思います。僕と同じように、仕事の裏側で流れているお金の仕組みをちゃんとつかみたい人には、かなり心強い一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

なぜ、当日予約するホテルの料金はあんなに安い? なぜ、JALは突然多額の債務超過に陥ったのか? なぜ、「一人前と呼ばれたければ給料の3倍稼げ」と言われるのか? ポイントが分かれば、案外カンタン。 数字で考えると、世の中が面白くなる!! 本書では、ビジネスの仕組みを理解する溜めに必要な「会社の数字」のうち、職種にかかわらずビジネスパーソンなら必須の基本項目に絞って、見開き1項目の文章と図解で説明していきます。 読み終わる頃には、みなさんもビジネスで利益を上げるための仕組みを理解し、「会社の数字」を使いこなせるビジネスパーソンとなっていることでしょう。
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