ヨムナビ
あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

堀江貴文

双葉社 / 2015-05-24

累計読者数34
平均ハイライト数 4.2件/人
推定読了時間 約5時間18分
star総合評価 39/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%

この本について

仕事のことで悩んでいると、つい「将来どうしよう」「この選択で間違ってないか」と未来の不安に意識を持っていかれますよね。僕も同じで、考えすぎて動けなくなる時があります。ただ、この本を読むと、その“未来の不安”そのものが、実は自分で勝手に作っている問題かもしれない、という視点をもらえるんです。 堀江さんは、「問題を解決するために問題を作らない」「今だけに集中する」という姿勢を徹底しています。それを読んで、僕はまず“いま目の前の行動に集中するだけでいいのか”と肩の力が抜けました。また、「自分の名前で仕事をつくる」という話は、肩書きに頼って動いていた自分の癖に気づくきっかけになりました。小さくても、自分が納得して動けるフィールドを見つけて試行錯誤する。そんな働き方に現実味が出てきます。 もう一つ刺さったのは「機嫌を自分で決める」という考え方。他人の反応で調子が上下する日って、正直誰にでもあると思うんですが、それを手放せると仕事のしんどさが一段減るんですよね。感情に振り回されないことで、集中力も戻ってくる感覚がありました。 ひとつの正解よりも、自分の納得できる失敗を積み重ねたい人。そんな人には、この本の視点がかなりしっくりくると思います。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

堀江貴文の他の作品

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

イノベーター8人×堀江貴文が明かす!成功モデルが溶けた時代の最も有効な働き方。
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要