ヨムナビ
斎藤一人 世界一ものスゴい成功法則 (CDなし)

斎藤一人 世界一ものスゴい成功法則 (CDなし)

斎藤一人

マキノ出版 / 2015-07-15

累計読者数5
平均ハイライト数 40.8件/人
推定読了時間 約2時間5分
star総合評価 77/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 60%

この本について

最近、「頑張っているはずなのに、自分って大したことないな…」みたいな重たい感覚が抜けない人、多い気がします。できない日は自分を責めて、できた日は「この程度で喜んでいいのか」と思ってしまう。僕もそういう波の中にいます。でも、この本を読んでいると、その“重さ”そのものが思い込みだったのかも、と少しだけ肩の力が抜けました。 この本の特徴は、自己肯定を押しつけるんじゃなくて、「人はそもそも自己重要感で生きてるよね」という、ごく当たり前の視点に戻してくれるところです。たとえば、できないことがある自分を責めがちだけど、著者は「できないことは才能でもある」と言い切ります。努力で克服できない部分があるから、できない人の気持ちがわかる。それを読んで、無理に完璧を目指すクセが少しゆるみました。 それから、「ありがとう」を言える場面をちゃんと持つことの大事さも、日常にそのまま持ち帰りやすいです。人に聞けばいいタイミングで素直に聞けば、関係が軽くなるし、自分の価値を感じられる瞬間が増える。こういう“小さな選択”を積むだけで、生きやすさが変わるんだと思います。 あともう一つ、個人的に響いたのは「自分はスゴいんだ」と言うことを、才能アピールではなく“自分を卑屈モードから戻すための言葉”として扱っている点です。これは決めつけではなく、脳のクセを逆手に取るような使い方で、試してみると意外と精神がフラットに戻る感じがあります。 こんなふうに、「がんばらないと価値がない」と思い込みがちで、生きづらさを抱えている人には特に刺さる一冊だと思います。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

斎藤一人の他の作品

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「はじめに」より ◆同じことに挑戦するのに、“ある人”はすんなりウマくいき、また別の“ある人”はなかなかウマくいかないのは、なぜなんだろう? ◆実力は同じなのに、どうして“ある人”は実力以上に評価され、別の“ある人”は実力よりも低く見られるんだろう? ◆なぜ、“ある人”はどんどん成功の階段をのぼっていく一方で、別の“ある人”は何一つとして達成したものがないのだろうか? ◆幸運の女神は、なぜ自分にはほほえんでくれないのだろう? これらの問いの“こたえ”は、この本に書きました。 ――斎藤一人 編集部より 初公開! 一人さんの“スゴい”お話が満載! 「お金や幸せを手にしたい」「ツキに恵まれたい」「私はなんの魅力もないダメ人間」……。 そんな希望や悩みを持つ人に一読をお勧めしたいのが、斎藤一人さんの新刊、『斎藤一人 世界一ものスゴい成功法則』です。 人生に行き詰まったとき、つらいことがあったとき、「どうせ自分なんて」と落ち込んだとき……。 初公開の「スゴいお話」が満載の本書は、人生のいろいろな場面できっと役立つ“読むクスリ”です。 第1話:欠点とは、使い道のわからない才能 第2話:スゴくないことが起きる人、スゴいことが起きる人 第3話:スゴいあなたの“お役目” 第4話:無限の力を使える人、無限の力を使えない人 第5話:持てる者はさらにスゴくなり、持たざる者はさらに奪われる
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要