
折れない自信をつくるシンプルな習慣 (朝日新書)
心屋 仁之助
累計読者数5
平均ハイライト数 76件/人
推定読了時間 約3時間44分
star総合評価 76/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 51%
この本について
自分の価値が他人の態度ひとつで揺れる感じ、僕もずっと抜けられませんでした。何かを断るだけで妙に罪悪感が出たり、失敗しそうになると急に自分がちっぽけに思えたり。頭では「もっと自信を持てばいい」と分かっていても、どうしても気持ちがついてこないあの感覚です。 この本が効いたのは、「自信=うまくいく確信」ではなく、「うまくいかなくても自分の価値は変わらない」という視点に連れ戻してくれるところ。たとえば、断ることが怖いなら、先に断ってみるところから始めるという考え方や、「でも」の前に出てくる自分の本音にちゃんと目を向けること。そして、人を批判してしまった自分を責めるんじゃなく、「本当は自分もそうしたいのに怖いだけなんだ」と気づく流れ。このあたりが、妙に腑に落ちました。どれも派手な方法ではないんですが、日常の行動をちょっと変えるだけで、他人の評価を取りにいくクセが薄れていく実感があります。 完璧じゃない自分のまま進みたい人に、静かに刺さる本だと思います。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第8章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの18%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
自信がない...。もしくは、自信がついても、ふとしたことで折れてしまっていませんか?それは、自信をつけようとして、「がんばる」「実績を積む」「できることを増やす」など、「足す」方向にばかり考えているから。「これでいいのか」とほんの少しでも自分に迷いが生じたら、読んでみてほしい。超人気の心理カウンセラーが説く、本物の自信を育てるためのヒント。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要





