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「どこでも通用する人」に変わるリクルートの口ぐせ

「どこでも通用する人」に変わるリクルートの口ぐせ

リクルート卒業生有志

KADOKAWA / 2015-09-10

累計読者数7
平均ハイライト数 4.7件/人
推定読了時間 約2時間52分
star総合評価 48/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 38%

この本について

仕事をしていると、「自分って何を価値にできてるんだろう」「先輩みたいに成果も出せてないし、意見なんて言っていいのか」と、足が止まる瞬間がけっこうあります。特に、新しい環境に入ったときほどその感覚が強くなるんですよね。 この本の抜粋を読んでいると、読者が刺さっているのは“新人だからこそ見えるものがある”という視点だと思います。経験が浅いことを弱点にしないで、むしろ発見の源として扱う考え方が、少し気持ちを軽くしてくれるんですよね。「機会は自分で取りにいくもの」という姿勢も同じで、完璧になってから動くんじゃなくて、動きながら自分を作っていく感じが現実的でいいなと思います。 さらに、「おまえができなくても周りができればいい」という言葉は、責任を丸投げする意味じゃなくて、チームで見える範囲を広げようという話なんですよね。意見を出すこと自体が貢献になる。これは、自分の立場に自信が持てない人には特に効く感覚だと思います。 なので、この本は“自分の小ささが気になって前に出られない人”に刺さります。新人じゃなくても、環境が変わるたびに人は新人みたいになるので、そのときの一歩目をどう踏み出すかを考えたい人にはちょうどいい一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

元リクルート社員たちが、社長から幹部へ、幹部から一般社員へ、先輩から後輩へと現場で語りつがれる「最強の人材に生まれ変わる」口ぐせをエピソードを交えながら解説
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