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〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則

〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則

ケヴィン・ケリー and 服部 桂

NHK出版 / 2016-07-27

累計読者数72
平均ハイライト数 11.4件/人
推定読了時間 約5時間5分
star総合評価 52/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 17%

この本について

仕事でも個人の活動でも、「動いた方がいいのは分かってるのに、何を始めればいいのか分からない」ときってありますよね。変化が速すぎて、どこに時間やお金を使えばいいのか迷う感じ。自分もずっとそのモヤモヤを抱えていました。 この本が面白いのは、未来を予言するというより、「いま自分がどこに立っているのか」を少し冷静に見せてくれるところです。読者の方が保存していた箇所を見ると、特に“コピーできない価値”や“始めるなら今が最適という感覚”に反応しているように感じます。信用のように蓄積が必要なものにお金が流れる構造とか、モノより即時性に価値が出てきている話は、日々の仕事にそのまま直結します。自分も「なんで人はこれにお金を払うんだろう」といった疑問が整理されて、行動の優先順位が変わりました。 また、技術に詳しくなくても、AIや自動化が“人間の得意分野を奪う”というより、“人間が全くできない領域を広げる”という視点は安心につながると思います。未来が閉じているのではなく、いまが一番フロンティアだという感覚は、焦りよりも小さな一歩を踏み出す後押しになりました。 未来の制度や技術に不安がありつつも、どこかで前に進みたい人に刺さる一冊です。自分の迷いに直接ラベルを貼ってくれるような感覚がありました。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

テクノロジーの不可避な変化が向かう未来とは? 人工知能、 仮想現実、 拡張現実、 ロボット、 ブロックチェーン、 IoT、 シンギュラリティ―― これから30年の間に 私たちの生活に破壊的変化をもたらすテクノロジーはすべて、12の不可避な潮流から読み解ける。前作『テクニウム』でテクノロジー進化の原理を鮮やかに描き出したWIRED創刊編集長による待望の最新作! (原書タイトル:THE INEVITABLE) [目次] 1.BECOMING―ビカミング 2.COGNIFYING―コグニファイング 3.FLOWING―フローイング 4.SCREENING―スクリーニング 5.ACCESSING―アクセシング 6.SHARING―シェアリング 7.FILTERING―フィルタリング 8.REMIXING―リミクシング 9.INTERACTING―インタラクティング 10.TRACKING―トラッキング 11.QUESTIONING―クエスチョニング 12.BEGINNING―ビギニング
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