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うちの息子ってヘンですか? 男子育児のしんどさが解消される本

うちの息子ってヘンですか? 男子育児のしんどさが解消される本

小崎 恭弘

SBクリエイティブ / 2015-09-18

累計読者数3
平均ハイライト数 1.3件/人
推定読了時間 約3時間49分
star総合評価 44/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 83%

この本について

子どもの“よく分からないこだわり”に振り回されて、ふと「これって普通なのかな…?」とモヤモヤする日ってありますよね。やめてほしいわけじゃないけど、ダンゴムシを延々と並べたり、電車しりとりが永遠に続いたりすると、付き合うこちらの気力が先に尽きることもあると思います。僕も「どう関わればいいんだろう」と迷うことが多いです。 この本が効いてくるのは、息子の行動を“意味不明な謎”として扱うのではなく、「男の子の世界の筋道」をいったん借りてみるところです。たとえば、ほめる時にこちらの価値観ではなく「本人がほめてほしいポイント」を起点にするだけで、驚くほど反応が変わったりします。また、「なぜそんなことするの?」の正解が“男の子だから”という割り切り方は、雑に聞こえるけれど、実際には肩の力を抜く助けになります。さらに、延々と続く遊びに区切りをつけさせるときの視点も、怒るでも放置するでもなく、現実的でまねしやすい形で示されています。 「ちゃんと向き合いたいのに、どう関わればいいのか分からなくなる人」にはとても刺さる一冊です。息子との距離を少しだけ調整するヒントがほしいとき、気負わずに読める本だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「大好き」でも「わからない」息子の胸の内 男の子ってワケわからない。でも、その習性・生態がつかめれば、あの行動もこの発言も思わず納得! とりわけ常識が通じない未就学男子の心の内がわかります。「息子とのもっといい関係づくり」の秘訣をまるごと教えてくれる! 究極の「男子育児本」です。 12年の保育士経験、男子3人の父親である著者が披露するエピソードは、笑ってしまうほど当てはまることばかり!? 「わが息子の個性」と思っていた部分は、ほとんどが「男の子」の習性だと気づくはず。 「どうしてそう捉えた?」と笑える話から、ちょっと涙腺が緩んでしまうかわいいエピソードまで……。 本書を読めば、笑えて、心がほっこりして、今日からまた元気に息子に向き合いたくなるはず! 当然ですが、お母さんたちは「女の子」を生きてきて、息子たちは「男の子」を生きています。 おまけに、「大人と子ども」という違いもあります。 「そんなの当たり前でしょ」と頭ではわかっていても、では、どう違うのかを理解するのは、意外に難しいもの。 この本では、「男の子とはこういうもの」というパターン分析を施し、男の子が何に心を動かされるのかを解き明かしていきます。 息子の心の内を、ある程度予測することができれば、育児の空回りが防げます。
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