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実践 引き寄せの法則 感情に従って“幸せの川”を下ろう

実践 引き寄せの法則 感情に従って“幸せの川”を下ろう

エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス、吉田 利子

SBクリエイティブ / 2008-03-25

累計読者数9
平均ハイライト数 22.3件/人
推定読了時間 約4時間36分
star総合評価 63/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 35%

この本について

最近、がんばっているはずなのに空回りしているような感覚があって、「もっと早く結果を出さなきゃ」と焦ってしまうことがありませんか。僕自身もそうで、気づけば今の自分を否定する方向に考えが転びがちでした。この本の抜粋を読んで「流れに逆らうって、こういうことか」と腹に落ちたんです。 たとえば、今いる場所をせかして変えようとするとき、実は自分が一番抵抗しているのは“現状そのもの”ではなく、“それをどう感じているか”なんですよね。感情の向け方がズレたまま行動だけ変えようとしても、うまくいかない理由がここにあるんだろうなと感じました。また、いきなり前向きになる必要もなくて、「ほんの少しだけ気分がラクになる方向へ」考えを動かすだけで流れが変わるという感覚も、この本でようやく言葉になりました。 大げさな成功法則ではなく、自分の内側のズレを小さく整えていく。その結果として行動も変わっていく。抜粋に共感した人は、おそらく「外側を変えようとして疲れてしまった人」だと思います。そういう人には、この本の視点はかなり自然に入ってくるはずです。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

ヒックス夫妻の「引き寄せの法則」実践版! 「引き寄せの法則」実践書の決定版 現在、大ブレイク中の「引き寄せの法則」。 「自分に似たものを引き寄せる」というシンプルな内容ながら、その働きは強力です。 「引き寄せの法則」を実践して、成果を上げている方々もたくさん出てきました。 本当に素晴らしいです! しかし、こんなふうに思っている方もいることは事実です。 ・「引き寄せの法則」の基本はわかった。その実践法をもっと教えてほしい ・日常の場で、「引き寄せの法則」をどう使ったらいいか知りたい ・あんなとき、こんなとき、「引き寄せの法則」ではどう考えるのがいい? ・こんなふうに「引き寄せの法則」を実践しているけど、それでいいのかな? ・引き寄せの成果をもっと高めたいのですが ・「引き寄せの法則」の類書をたくさん読んだけど、なんかピッタリこない 成果を出している方々も、「引き寄せの法則」の実践法には興味があるでしょう。 そんな「引き寄せの法則」に興味を持つすべての方々にお勧めしたいのが、本書『実践 引き寄せの法則 感情に従って“幸せの川”を下ろう』です。 著者はエスター・ヒックス、ジェリー・ヒックスのヒックス夫妻。 前作『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』で、もっといい人生を体験したいと思っている人たちにエイブラハムの教えの基本を紹介し、大きなインパクトを与えました。 そのヒックス夫妻による実践書の決定版が登場です! 本書で重要なのは「どう感じるか」ということです。 ある出来事が起こったとき、ある人は肯定的にとらえます。 別の人は否定的にとらえます。 つまり、出来事や行動それ自体が重要ではありません。 それを「どう感じるか」が大切なのです。 「引き寄せの法則」は「どう感じるか」という「思考の波動」に対して働くからです。
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