
日本人よ、目を覚ませ!
苫米地英人
累計読者数3
平均ハイライト数 6.3件/人
推定読了時間 約3時間47分
star総合評価 34/100
start序盤集中型
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この本について
ニュースを見ても政治の話を聞いても、「結局どこにモヤモヤしてるのか言語化できないまま終わる…」みたいな感覚ってありませんか。自分の生活に関係あるはずなのに、国とか世界の話になると急に遠い世界になる感じ。僕もずっとそこに違和感があって、この本を読んでようやく「引っかかっていた部分はここだったのか」と腑に落ちました。 特に刺さったのは、権利と義務の関係をひっくり返して捉えてしまっているという指摘です。納税を“義務”と思い込んでいた前提が揺らぐと、社会に参加している感覚そのものが変わってきます。それと同時に、官僚やメディアがどんな構造で国の意思決定に影響しているのかを、日常レベルで理解しやすい形で説明してくれるので、「なんとなく不透明だよな…」と感じていた部分の輪郭がはっきりしてきます。さらに、資源や水の問題を通して、世界の動きが生活とどこでつながっているのかも具体的に掴めるようになります。 この本は、陰謀論的な刺激を求める人向けではなく、ただ「知らないまま流されるのは落ち着かない」という人に効く内容です。情報の受け取り方や社会との距離感を、一段階ギュッと現実的にしてくれる一冊だと思います。
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出版社による紹介
国会廃止・18道州制・米か中か?・テレビ局解体・新たな国防...。“奴隷の国”を脱洗脳するニッポン改造計画。
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