ヨムナビ
30代はキャリアの転機 (NextPublishing)

30代はキャリアの転機 (NextPublishing)

小杉 俊哉

クロスメディア・パブリッシング / 2016-05-13

累計読者数4
平均ハイライト数 5件/人
推定読了時間 約2時間28分
star総合評価 45/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 48%

出版社による紹介

――人はイメージしたところまではいける 本書は、早稲田大学卒業後、NECに入社、MIT留学を経て、マッキンゼー、アップルと複数の会社を渡り歩き、現在は慶応大学の人気講師としてキャリアやリーダーシップをわかりやすく語り、多くの若者に影響を与え続けている著者の処女作だ。 「力が発揮できない環境なら辞めてしまえ」「よい条件で転職するより、転職先で成功すること」「ビジネススクールに行くことは、“成り上がりエリート”になるために最も手っ取り早い手段だ」と歯切れよいキャリアアドバイスが盛りだくさんで痛快だ。 1000人以上と面接してきた人事担当者としての面接ポイントとして、「面接は顔が命だ」「品性や品格もしぐさや言葉の端々に見える」などと鋭く指摘する。 一方で、著者は自ら「ぐうたら人間であった」という告白も興味深い。 MBA受験時にはGMATの点数が圧倒的に足りなかったが何とかMITに合格した話、落第寸前でMIT総長から退学の警告状が届いたがそこから挽回していった話など、包み隠さない失敗談からはなぜか勇気がもらえる。 「人間は自分が描いた以上の人間にはなれない」「まずは生活レベルを上げて、それから必死に頑張る」など、無謀と思える目標を設定しイメージを強く持ちひたすら頑張る著者の経験は、チャレンジが問われる30代だけでなく、リスクをとらないと言われる20代のゆとり(さとり)世代にとっても、大きなヒントになるだろう! ※本書はダイヤモンド社より刊行された単行本『29歳はキャリアの転機』に、新たに「はじめに」と最低限の注釈を加えたもの。留学や就職事情は変わっていますが現在でも読む価値がある本です(編集部吉田) 【目次】 はじめに~再版にあたって 第1章 ぐうたら人間の僕でもこんなに変わった! 第2章 君は今の会社に一生を捧げるつもりか 第3章 留学することの意味をわかっているか 第4章 留学生活の実態とそこで得たもの 第5章 転職するということ、外資系で働くということ 第6章 人事の立場から見た中途採用の仕組み 第7章 これからのキャリアを考える時に欠かせない視点 第8章 生き方のスタンス、考え方のスタンス おわりに

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

小杉 俊哉の他の作品

すべて見る arrow_right_alt
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要