![[改訂版]名門小学校「お受験」面接合格マニュアル](https://m.media-amazon.com/images/I/81CJ8irKGTL._SY500.jpg)
[改訂版]名門小学校「お受験」面接合格マニュアル
柴崎 直人
PHP研究所 / 2008-01-28
累計読者数4
平均ハイライト数 7.8件/人
推定読了時間 約4時間28分
star総合評価 53/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 63%
この本について
小学校受験まわりって、情報は多いのに「結局、何をどう判断すればいいのか」が見えにくいですよね。書類の書き方ひとつ取っても、親の価値観がにじみ出ると言われると、余計に肩に力が入ってしまう気持ち、よく分かります。面接で何を聞かれるのかより、「自分たち家族としてどう答えればいいのか」を整理しづらいところが一番の悩みかもしれません。 この本は、受験対策というより、家庭の考え方を自分の言葉で見直すための“足場”みたいな役割をしてくれます。たとえば、教育理念から教育方針を導く流れは、抽象的な理想論ではなく、「わが家は何を大事にしてきたのか」を丁寧に拾う作業につながります。また、書類でマイナス表現を避ける理由や、志望理由をどう自分の言葉で語るかといった部分も、テクニックというより“視点の整え方”として書かれているのがありがたいところです。さらに、知らない大人との会話に慣れるための小さな行動など、家庭で試しやすいヒントも自然に散りばめられています。 特に、「親の人生観や価値観をどう言語化していくか」に迷っている人には静かに刺さると思います。受験準備の不安を、家族としての軸をつくる時間に変えていきたい人に向いている一冊でした。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第9章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの23%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
「お受験」というと、何か特殊な教育が必要であるように思われる。確かに、ペーパーテストを受けるには、それなりの対策が必要となろう。しかし、ペーパーテストを解く能力も、家庭での教育が基盤をなしている。すなわち著者は、「お受験」というものの本質は、「伝統的な、あたりまえの家庭教育」を証明することである、ととらえる。本書は、そうしたスタンスで、「お受験」面接に合格するにはどうすればよいかが紹介されている。そのカギは、子どもの教育に対する確固たる「方針」と、それにもとづく「しつけ」。これが、明確であれば、自ずとやるべきことが見えてくるというわけだ。マナーや礼儀作法の基本から、提出書類の書き方、面接での受け答えまでを網羅。2003年に本書の第1版が出て以来、好評を博し、この度、内容をさらに充実させた、名門小学校「お受験」面接のための決定版! 【PHP研究所】
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




