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決算書で面白いほど会社の数字がわかる本 (ビジネスベーシック「超解」シリーズ)

決算書で面白いほど会社の数字がわかる本 (ビジネスベーシック「超解」シリーズ)

福岡雄吉郎

あさ出版 / 2016-07-09

累計読者数3
平均ハイライト数 1.7件/人
推定読了時間 約3時間11分
star総合評価 32/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 25%

この本について

お金のことって、働いているはずなのに「自分が何を生み出していて、どこに消えているのか」が曖昧なまま進んでしまいがちです。給料もらっているのに、手元に残っている実感が薄い…会社のお金も、結局これと同じなんだろうなと思っている人は多いはずです。 この本は、決算書を専門家っぽく語るためのものではなく、「数字の動きが生活実感と地続きなんだ」と腑に落ちる感覚をくれる内容でした。たとえば、会社のお金がどこに消えていくかを、自分の給料と同じ目線で説明してくれる部分は、最初の引っかかりが一気にほどけます。また、キャッシュフロー計算書がなくても読めるポイントに絞ってくれるので、「全部理解しなきゃ」と身構えなくて済むのも助かります。さらに、利益の見せ方に経理がどんな工夫をしているのかが書かれていて、数字の裏側にちゃんと人の判断があることがわかるのも面白いところでした。 数字を見るたびにもやっとする人や、会社のお金の動きが「別世界の言語」に感じる人に刺さる一冊だと思います。自分の生活感覚と会社の数字がつながると、仕事の景色が少し変わります。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

収益性、安全性、金融力、生産性。いかに経営効率をあげ、カネ回りをよくするか!必要なところだけ押さえる。「お金の動き」に注目!ムダにメスを入れ、社内埋蔵金をキャッシュに変えるヒントが満載。
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