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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか11 (GA文庫)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか11 (GA文庫)

大森 藤ノ、ヤスダ スズヒト

SBクリエイティブ / 2024-01-15

累計読者数4
平均ハイライト数 2件/人
star総合評価 51/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 89%

この本について

仕事でも人間関係でも、「本当にこれでいいのか」と迷いながら動けなくなる瞬間ってありますよね。頭では最適解を選んだつもりでも、どこかで誰かを置き去りにしている気がして、後ろめたさだけが残る。責任や効率を優先した判断ほど、自分の本音と噛み合わなくなるあの感じです。 『ダンまち11巻』の抜粋を読むと、読者が惹かれているのは勇ましいバトルよりも、「誰の指図でもなく、自分で決める」という核心部分なんだと思います。合理的には引くべき場面でも、キャラたちが葛藤しながら立ち止まり、自分の意志を探し直す。その姿勢が、日常で判断を迫られる私たちと地続きなんですよね。祖父の言葉に背中を押されて、自分の物語を自分で選び直すベルの描写も、現実の私たちにそのまま返ってきます。 この巻が効くのは、綺麗ごとを信じたいわけじゃないけれど、割り切りだけでは前に進めない日があると知っている人です。誰かを守りたい、後悔したくない、そんな気持ちがまだ自分の中に残っていると気づかせてくれる。現実的な視点を持ちながらも、踏みとどまる理由を丁寧に拾い上げてくれるのが、この巻の魅力だと思います。 こんな人に刺さります。効率よりも、自分の選択にちゃんと納得したい人。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

供給数量に限りがあります。確実に入手するには、2023/11/17までにご予約ください。 『ダンまち』10周年記念、ドラマCD付き特装版の復刻発売決定! ■ドラマCDあらすじ 「ポーションではない。あれはうちのナァーザが作ったアイテム......『ユメミール』だ」 飲んだ者の願望や記憶が夢の中で反映される『ユメミール』。この珍アイテムをポーションと勘違いし飲んでしまったベルが見た夢は当然―― 「アイズお姉ちゃん、って呼ばなきゃ駄目だよ?」 「アイズさんを......お、お、お姉ちゃん? あの、これって......もしかして夢ですか?」 「──ううん、夢じゃないよ♪ キラッ☆」 (あ、夢だ、これ......) さらにその効果を聞きつけ(?)、ヘスティアやリリまでが秘められし乙女の欲望を開放! 今ここに、オラリオを生きる人々の「秘密」が暴かれる!? 『さぁ行こう、最果ての理想郷(アヴァロン)へ! 』 これは、少年が歩み、女神が記す、 ――【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】――
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