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言いにくいことをハッキリ言っても好かれる人の習慣

言いにくいことをハッキリ言っても好かれる人の習慣

能町 光香

すばる舎 / 2016-08

累計読者数4
平均ハイライト数 1件/人
推定読了時間 約2時間38分
star総合評価 30/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 42%

この本について

仕事でも家でも、人に言いたいことがあるのに「今じゃないかも」「角が立つかな」と飲み込んでしまう日ってありますよね。私もそのタイプで、後になってモヤモヤが残ることが多いんですが、実はその小さな我慢が、自分の1日をじわじわ奪っていたんだと気づかされました。 この本にある「言うべきときは言うと覚悟を決める」という言葉は強く聞こえるけれど、読んでみると“もっと楽に言えるようにするための土台づくり”に近い内容でした。例えば、相手の機嫌を過度に想像しすぎない考え方や、伝える前に気持ちを整える小さなステップなど、日常で試せる工夫が多くて、無理にキャラを変えなくてもいいところがありがたいです。言った後に関係が悪くなるんじゃなくて、むしろお互いがラクになる伝え方なんだと腑に落ちました。 私が特に助かったのは、「言いにくいことほど後回しにしないほうが、自分の1日を丁寧に使える」という視点です。気まずさより、日々の自分を守ることを優先していいんだと許された気分になりました。慎重だけど、不必要に我慢したくはない人に静かに効くと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「言いたいことを言えず後悔した」という経験はありませんか? 「言ったら関係が悪くなりそう」 「言うと相手を傷つけてしまうかも」 「ちゃんと言える自信がない」 このような理由から、自分の思いや考えを伝えることをあきらめていませんか? それでも「言わなかった後悔」より、「言えた喜び」を感じたい。 そう願っている人は多いのではないでしょうか。 「ハッキリ言ったほうが嫌われない」 「ハッキリ語ったほうが受け入れられる」 「ハッキリ伝えたほうが愛される」 本書は、「ありのままの自分」でいても好かれ、愛される秘密が書かれています。 あなたは、自分を偽って、「人生はこんなもの」と割り切って生きたいですか? それとも、自分にも周りの人にも素直になって、「ありのままの自分」を表現しながら生きていきたいでしょうか。 【株式会社すばる舎】
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