
悪意とこだわりの演出術
藤井健太郎
累計読者数21
平均ハイライト数 14.9件/人
star総合評価 60/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 40%
この本について
仕事で「やりたくないことを選んでしまってるな…」とか、自分の企画や提案にどこまでこだわっていいのか迷う瞬間ってありますよね。僕もよく、自分の中の“面白いと思う感覚”を信じきれずに、安全な方へ逃げたくなることがあります。でもそうすると、どこかでモヤモヤが残るんですよね。 この本が効くのは、そのモヤモヤを「感覚のまま放置しないで、ちゃんと意思として扱う」方向に背中を押してくれるところです。やりたいことが先でいい理由とか、好きなモノを大事にする意味とか、細部にこだわることの現実的な価値が、番組制作という具体的な現場の話を通して語られます。“100点は出ないけど、それでも目指す姿勢”みたいな、仕事の手触りに近い話が多いのもありがたいところでした。また、世間の少し先を読む話や、入り口と出口をちゃんと作ったうえで遊ぶ姿勢は、企画や文章づくり、プレゼンにもそのまま転用できます。 「好きなことを軸に働きたいけど、現実との折り合いをどうつければいいのか迷ってる人」には特に刺さると思います。僕自身、この本を読んでから、無駄に見える知識もとりあえず拾っておくとか、やりたい企画を一度はフルスイングで出してみるとか、ちょっと行動が変わりました。仕事の迷いを抱えたまま走ってる人に、静かに効いてくる本です。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの20%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




